横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
ご連絡が遅くなり申し訳ありません。

7月は4日、11日、25日の3回のレッスンを予定しております。

18日は祭日のため、おやすみとなります。

よろしくお願いいたします。

ナマステ
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今週は、ステキな経験が続きました。

中島デコさんといい、鍼灸院の先生といい、yogaマットの上以外でも、yoga的な思想を持った人に出会えると、とても嬉しくなります。

鍼灸院を初体験です。

何が、ステキかって、鍼灸院で自分の身体の不調を訴えたところ、

「よく気がつきましたねぇ」

って、褒められるんんですヨ

自分の不調=悪いことじゃないんです。

なんだか、とってもすがすがしい気持ちになりました

病院じゃ、「ここが悪い、そんなんじゃダメ!」ってうちのめされること、ありません??
ネガティブなこというのはダメなんじゃないかっって、思うことありません?

そうじゃないんです。

前の記事に書いたように、

「自分で感じる」

これが大事だと思うんです。

それがネガティブなことだったとしても、ひとまず「受け入れてみる」
「あ、今、自分はそうやって感じていたんだなぁ~」って。

これを繰り返しやっていくと、ココロの中のモヤモヤをどうやって消化できるか、わかるようになるんです。

yogaもそうなんですよ。

身体が硬い=悪いこと ポーズができない=yogaに向かない、

じゃないんです。

自分の身体を知ることや、不調を知ることは、自分自身を知るための先生になってくれるんだと思います。


知足(サントーシャ)です。


妊娠による、体重増加、むくみがきっかけで、産院経由で紹介していただいた鍼灸院。

これがきっかけで、自分の心身とお腹のbabyのことをきちんと考える時間がとれそうです。
少なくとも、お灸をする時間は自分のための時間になりますし

先週から、食事に気をつけていたのでかなり改善され、今回はお灸指導となりました。

これから毎日、自宅お灸です

このお灸、煙の香りになんだかいやされるんですよね。
温度も熱いのではなく、あったかいかんじ。

私、今まで大して体調の不調がなかったので、こういうのはやったことがなかったのです。

ちょっとドキドキしながらも、出会えた鍼灸院の院長先生は、ものすごく包括的な考え方を持つ方で、yoga的な人でした。

「鍼も、yogaもルーツはおんなじだからねぇ」

ニコニコして話してくれる穏やかな雰囲気に、あぁ、出会えてよかったと思いました

「鍼をしたからすぐ治る」
人間の身体はそう簡単なもんじゃないそうです。

でも、知るきっかけ、改善するきっかけになるんですよね。

なので、太った私、むくんだ私、現実を知らされたら、ちょっとそんな私はイヤだなぁって、思ってたんですが、そんな私も好きになれたからよかった

そうじゃなきゃ、出会えなかったし、気づけなかったし、改善できなかったしね

出会うべくして出会う、

そして、それを受け入れよう。

namaste

クシマクロビオティックアカデミー(blogはコチラ)の川崎校へ初めて1dayクラスを受けに行ってきました

D

講師は中島デコさん。
千葉でブラウンズフィールドを主宰されています。

今回は少人数でクラスを行えたのでなんだかとっても和やかで、楽しくて
皆、一緒に記念撮影もしていただきました

多分、今まで習ったお料理の中で一番美味しかったマクロメニュー。

デコさんの持っているエネルギーと、一緒に受講した方々とのエネルギーがうまく私にあったのだと思います

人生観がyogaにつながっていて、ものすごくいい意味でゆるさのある人。
料理に惚れたのは、きっと、この人のもつオーラに魅かれたんだと思います。

「とにかく、マクロビオティックだけが全てだと思わなくていい、自分で考えて、自分で感じて自分で取り入れる、それが大事」

こんな話をしてくれました。

私が出会う師は皆、具体的な方法論も語った上で、最後に「自分で考えなさい」
と必ず言います。

若い頃は、「どうやって考えるのか」よくわからない時期もありました。

yogaをやって、心身がクリアになると、「自分で考える、自分で感じることを大切にする」

これがだんだんできるようになってきます。

(慣れてきたら、特に瞑想や呼吸法はオススメです。)

とにかく、とても楽しかった

共感、同感できたこと、ココロに響いた言葉、とにかく、ここじゃ書ききれないので、自分の中でうまく消化して、自分の言葉をつかって皆様にお伝えしたいなぁと思います。




メインは、玄米の祭り寿司。千葉では郷土料理なのだそうです。
それを玄米ご飯、マクロビオティック食材を使って。

これ、カニさんの形

周りの黄色いのは卵ではなく、かぼちゃケーキでできています。(もちろん卵乳製品不使用)





この日のメニューは、

【子供と楽しめる夏レシピ】

・祭り寿司
・えごまの冷やし汁
・飛竜頭
・ひじきのサラダ
・甘酒プティング柑橘ソース

でした。

早速 娘と冷や汁を試した私。

えごまは手に入らなかったので、ごまをすりすり、味噌を混ぜて・・・



ごちそぉさまでした

ほんとにいい出会いでした。

マクロビオティックをすることで、考え方や使う食材が限られてきて、食事の幅が狭くなるんじゃぁないか、ということはよく言われたりすることだったりします。


しかし、デコさんは、「何でもありがたく食べればいい」ここが大事なんだって言います。

そして、自分が自分でいられる、健康でいい方法を知っているから、いつでも自分を安定こ導くとができる、と。


ちょうど、レッスン後でもお話したことにも重なります。

母になることで、世間と孤立してしまいがちなのかなぁと先入観を持っていた昔の私。
ところが、そんなことはない。

子供を通してつながった輪がたくさんありました。

レッスンで出会えた子供達、ママたち、妊娠・出産・子育てを通じて出会えた友達。

頭で考えるばかりでなく、yogaと同じ、今この瞬間を感じながら生きていたら、いつのまにか広がるのですね。

人は先入観にとらわれやすい生き物。

マットの上だけでyogaをするだけでなく、妊娠・出産を経験することで、yogaが生活に根付いたような気がします。

食、出会い、いろんな価値観に触れ、別のことを学び、そんな生活の中でよりyogaが深まる。

yogaをして、頭の中をクリアにして、「自分で感じ、自分で考える」を続ける。

こうやっていくと、
出会うべくして、出会うべく人と、出会うのだと思います。

全ての出会いに感謝

今週月曜日のレッスン。




途中でおやつを食べに退出したRちゃん。

そのRちゃんが戻ってくるなり、Y君が入り口までたたたーっと走っていってお出迎え、そしてぎゅーぅぅっとだきしめました。

ふ、ふたりはコイビトなの??

あわてて写真をとった私




その後、仲良くてをつないで、おもちゃコーナーへと移動したのでした。

いやぁ、

この想像もつかない子供達の一場面。

この上なく、可愛くて、幸せで、ふんわりとした気持ちがスタジオを包んだ一瞬でした

子連れのレッスンは、大人だけのyogaと違って、子供達の安全面や状況に対応しながらやるので、なかなか自分だけに集中するのは難しいだろうと思います。

なにしろ子供って、自由奔放で、泣いたりあまえたり、大きな声をだしたり、いろんな主張をしてくれますから。(これはとってもいいことですよね

でも、その中でもあえて、yogaをする。自分に向き合う時間を作る。で、子供もみながら。

そんなことをしているうちにママたちは自然に臨機応変さや有効的な時間の使い方や、アクティブさ、ポジティブさを身につけていくんだなぁと思います。

昔からよくいいますよね、「母は強し」って

そして、時々おとずれる、この子供との幸せな一場面。がんばるママたちへ、天から与えられたギフトなんだと思います。

モノでもなく
お金でもなく、
今、そこにある幸せ

いつもいつもきてくれてありがとう。
幸せをわけてくれてありがとう

ナマステ





ここ連日、暑い日が続いていますね。

夏にぴったりのひんやりスイーツをつくりました

火曜日ににいった1dayクラスの料理教室で習ったもの。(料理教室の話は後日記載しますね)

玄米甘酒プリン

玄米甘酒のプレーンが手に入らなかったので、抹茶味のでつくりました。
上はグレープフルーツのジュレをつかっています。

寒天&くずでつくるプリン。上のジュレはくず粉とりんごジュース

甘みはこのりんごジュースと玄米甘酒だけで十分で、他の砂糖類は一切つかいません。

で、この甘酒。

実は、俳句では「夏」の季語って知っていました??

私、大学で近世俳句を勉強していたのですが、全然しりませんでした

夏の暑い時期に疲労回復の効果があって、昔は夏に飲んでいたものなのだそうです。

しかも、なんてったって、発酵食品です なので白砂糖を使うより安心でヘルシー。

最近は、日本古来の発酵食品が見直され、いろんな書籍もでています。

それから、葛(くず)。

葛は整腸作用があって、胃腸の弱い女性や子供にもオススメ食品なのだそうです。

(マクロビオティックでは、片栗粉などは使わず、このくず粉をよく活用します。粉末タイプが便利ですよ

葛粉を使う場合は、入れる前に、同量程度の水分でしっかりとかすのがポイント。
ダマになります(私はよくダマを作ってしまいます

また、プリンなどで使うときは、器に注ぐ一番最後で、濾してから入れるのが舌触りなめらかで美味しいです




先日は、取材へのご協力ありがとうございました。

冊子が届きましたら皆様にもお配りしますね。

リトル・ママのホームページに掲載されましたのでご連絡いたします。

【パソコンの方】
掲載記事は→こちらです。

リトル・ママのHPは→こちら から

教室・サークル等検索で、神奈川→横浜→中区 と入っていくと見ることができますよ

【携帯の方】

掲載記事は→こちら

リトル・ママの携帯版は→こちら

同じく、教室・サークルを探す、という項目から 神奈川→横浜・・・と入っていくと見ることができます

他にもママに役立つ情報が掲載されていますのでよかったらご覧くださいませ♪



さて、今度は心身にあわせた暮らし、yoga編です。

この時期のどよーんとした空気。
これにうまくつきあえるよう、前回の記事に載せたように、呼吸法で身体を整えていくやり方をします。

そして、アサナは上半身を伸ばすと同時に足、特にふくらはぎから腿の裏、内側にかけてアプローチしていきすね

今週、レッスン受けられた方、たくさん 腿の裏のびましたよね。
腿の内側、使いましたよね。

身体が固い人でも大丈夫です固い人へのアプローチもしていきます。
子供たちが遊んでいるのをみながらですので、ちょっとずつですけどね

足は、身体のだるさと関係します。
だから、こんな梅雨時こそ、ほぐすことと、動かすことをしたほうがいいんです。

心臓に血液をもどす作用が活性化し、身体の循環がよくなるからです。

ただし、これも、自分の体調と状態にあわせて、というかんじです
個別にアサナ(ポーズ)を変えたりするのはわけがあります

つい先日、産院の鍼灸師さんに同じようなことを言われ、yogaと同じだなぁと実感した私。

で、一番yogaをやりたいのは、足のむくみのでてきた私かもしれません
楽しんで、がんばりますよ

よかったら、一緒にやりましょうね




先日、産院で母親教室が開催された際にいただいたマクロビオティックランチメニュー。
玄米ご飯はひじきとしょうが、かぼちゃには小豆が入り、切干大根も青菜も玉葱も、とーってもおいしかったです





そして、翌日、マネして似たような食材で作ったおうちごはん。

車麩の使い方は、マクロビオティックをはじめてから知った私です。

しかし、大事なのは、季節や体調や自分の心に合わせた食事をとること なんですよ。

なので、マクロビオティックを取り入れたい方は、専門の先生に教わったほうが絶対にいいです。

やりかた間違って、野菜がいいからと野菜ばかり食べていると、冷え性になったり、逆に身体をこわしやすくなったりもしますから。

で、最近の私。

妊婦だからか少しむくみがでてきました。

いくつかの問診の後、調理してくださった方に「あー、塩分取りすぎてない?」と一言。

・・・

あ、あたってる。

私の最近はまっているもの。

ぬか漬け(自分で漬けると美味しくてとまらない)
梅干(玄米ごはんにあうんですよ)
梅酢(これもなんでも料理にかけちゃってるくらい好き)

というわけで、塩のきいたものばっかり・・・・

ちょっとならいいんですが、いっぱい摂っちゃうのが悪いクセなんですよね

以前にも書きましたが、「陰性」と「陽性」の食物、調味料、調理方法があります。
これらを体調にあわせてバランスよくとり、身体を「中庸」に導くのが食のバランスをとる、ということなんですね。

yogaでは「サットヴァ」がこれにあたります。

身体を純に保つ。

そうすると美しくいられます。

でもね、
子供がいると、丁寧に、いろいろやるのは難しいですよね
私もそうなんですよ。

なので、気負わずに、どれか一品、身体にあわせたものを作る!ってことに決めました(私の場合。)

あ、ちなみに、むくみによいのは、

「小豆かぼちゃ」だそうです。

産院で教わったレシピを下に書きますね。

あずき1カップ
水3カップ
塩少々
こぶ一片
かぼちゃ

やわらかくなり、水分が残らないまで似たら、一口サイズのかぼちゃをいれ、やわらかくなるまで煮る。
(塩・甘みはお好みで)

かなり薄味がオススメです。
私は別に教わったやり方で蒸し煮しているのですが、今度これも試してみようと思っています

どんよりしただるい梅雨の時期。

身体にあわせた、おいしいおいしい食べ物をたべて、できるだけ心地よくすごせるといいですよね





むむむ・・・!

パ、パンダに見えます

鼻のところがちょっと違ったか・・・
しかし、小さな小細工は、不器用なママには限界が

みなさんの子供弁当、どんなおかずとどんなごはんですか?

ちなみに、我が家の娘、お野菜大好きなのですが、それよりもっとすきなおかずがあります。

それは、ウインナー(皮なし)

今日、朝焼いていたら、

「あお肉のにおいがするぅ

と喜んでいた娘さんです




月曜日のレッスン。
キッズクラスのIちゃんから、こんなプレゼントをもらいました

・・・

感無量です

うまくかけているでしょう
三歳になったIちゃん、笑ってる顔がすごくイイ♪

しかも、ラッピングまでして渡してくれました。

本当にどうもありがとう。

先日、娘の保育参観でも、たくさんの個性的なお絵かきをみてきました。
みんな、ばらばら、みんな自由な色使い。

人間はもともとそうなんだって、思わせてくれる自由な作品たちです。

子供達の個性はさまざま。
いろんな子達と関わることは、子供達自信も関わることの楽しみと、駆け引きを洗練させることにもなるし、私の学びにもなります。

大人になると、自分の価値観が「標準」になってしまって、他のいいところを見出せなくなってしまうから。


楽しんで、レッスンに来てくださいね♪

月曜は、アンパンマンを二つも持ってみせてくれたRちゃんや、「はやぶさ」新幹線をみせてくれたK君。
しまじろうを抱っこして帰るイケメン、Kちゃん。
みんなみんな、自慢のおもちゃやぬいぐるみをもってやってきました。

見せてくれる姿がかわいくて

ベビーのR君とMちゃんはどんなおもちゃが好きになるのでしょう?
そしておなかの中にいるSさんとYさん、Aさん、私のおなかのbabyも。
楽しみですね♪

もうすぐお兄ちゃんになるH君はいつもお気に入りの車をみせてくれるし、「チャギンドン」を教えてくれるM君や
スタジオと同じしまじろうカーをもってきてくれる、Y君。

お気に入りのものの背後に、
「これが好き」
「これを見せよう」
「これをあげよう」の、とっても大切で、丁寧な思いが隠されています

お金を使って購入するギフトとは違う、子供の価値観はココロを満たしてくれるのです。

みんなみんな、大切なものがあるのですね。

その気持ちを大切に大切に育てていけたらいいなぁ


食べ物の記事では、時折、マクロビオティックの「陰」と「陽」について触れることがあります
私は食べ物のは専門家ではないので詳しくはないのですが、yogaにも共通して、「陰陽」をのバランスをとる考え方があります。

先月、先々月と、レッスンではスリヤベーダナ(右鼻呼吸法)とチャンドラベーダナ(左鼻呼吸法)を多く取り入れましたよね。

片鼻交互呼吸法は、左右の鼻の穴を指で交互に押さえて呼吸を切り替える、ヨガ呼吸法(プラーナーヤーマ)のひとつです。
心身の左右のエネルギー、バランスを整えます。
なので、浄化の呼吸法と言われています。

エネルギーの通り道はいくつか名前があり、その中央を、スシュムナナディー という大きなエネルギー回路が通っています。
それは背骨を沿って配列されているので、呼吸をするときはまず、姿勢を正す、そのほうが、より効果的にエネルギーが通ります

ヨガでは、左鼻から始まる気のエネルギーの経絡を「イダー(イダーナディー)」と呼び、月(チャンドラ)=陰エネルギーの通り道としています。

右鼻から始まる気道を「ピンガラ(ピンガラナディー)」と呼び、太陽(スーリヤ)=陽エネルギーの通り道としています。

なので、体調や状況に応じて、交互に呼吸するか、それともどちらか片方のエネルギーを活性化させるかを使い分けて行います。

私がよくレッスンでお話していますが、この、片鼻呼吸のいいところ、普段は両鼻で呼吸しているわけですから、
片鼻になれば、当然、呼吸は、いつもの1/2の速度で入っていく・・・。

つまり、必然的にゆーっくり、長ーい呼吸になるのがいいところなのですよね。

梅雨の季節。
今月もこの呼吸法を効果的に取り入れてレッスンを行います。

雨の日は子連れだと大変かもしれませんが、体調と気候に合わせて無理のない範囲で、スタジオにお越しくださいませ。

お待ちしています









今日は、雨上がり、蒸し暑い午後になりました。
そんなとき、煮物類とか、あったかいもの食べる気にならなかったりするんですよね。

かといって、冷たいものばかり食べ過ぎると、子供や、妊婦や、胃腸の弱い方や、冷え性の女性は体をこわしてしまう。。。

そんなとき、活用できるのが切干大根♪
大根は豊富なビタミン・ミネラルの働きで、肉や魚の毒消しや消化促進に役立つそうです。(これには生のほうがより効果的と習いました。)
特に、過剰に摂取したたんぱく質を分解・消化する作用が、あるそうです。

野菜を「干す」という方法は陽性な手法で、もともと陰性よりな野菜をより中庸に近づけ、心身のバランスを安定に導いてくれるのだと思います。

しかし・・・
子供や、男性って、あんまり食べないんですよね
うちだけかなぁ?
私は大好きなんだけど、娘さん→食感が硬いのはニガテ、夫→煮物類全般あまり好きじゃないんですよ。

でも、これはうちの娘でもたくさん食べてくれます。

それは、切り干し大根のマリネ。
あれ?マリネってオイルとあえるのでしたっけ?

我が家は、オイルは使わず、練りゴマのコッテリ感でおいしく食べています。

材料:切り干し大根、ニンジン、他残り野菜(今回はキャベツの葉、飾りにカブの葉の塩もみをのせています。)

・切干大根を水でもどし、戻し汁(少なめ)とニンジンを厚手のフライパンで蒸し煮。(ちょっぴり塩)
・お好みのやわらかさになったら、あら熱をとって好きなタレとあえるだけ!

と、紹介するまでもない簡単料理なんですが、とーってもおいしくいただけます。
硬いのがお好みでしたら、戻してあえるだけでいいんですよ。
でも我が家は子供用に柔らかめ。

今日は、
ねりごま

てんさい糖
しょうゆ

でまぜました。

気分によって、マヨネーズ系とか、市販のドレッシングとか、梅酢とか、青シソ入れるとか、いろいろありだと思います♪

娘のお弁当用には、味付けを変えて入れる予定


山梨の食リポート。
私のお気に入りを紹介します。

それはこちら。

「農cafe hakari」

予約は必須です。






実家からほど近い場所にあるこちら。
マクロビオティックを基本としたcafe。

お店は、私には懐かしい、都会の方にはきっとほっとする、そんな古民家のようなところ。
そして、ぶどう畑にぽつん、と存在します。








出てくる時間はちょっとかかりますので、早めについたほうがよいかもしれません。
でも、とにかく丁寧な丁寧なプレートランチ。
ゆーっくり味わいたい、そんなふうに思わせるスローな空気が流れています。
とっても美味しいの
食材も豊富なんですよ。







そんなわけで、母と娘と夫と、何度もリピートしています。
とある日はこんなランチ。

こんなスイーツや、ドリンクも充実しています。



このcafeはヘルシーに食べたい人向けな場所。

がっつり食べたい!という人はこちらのお店。

「皆吉」


このお店も実家からほど近い場所。
こんな古民家です。

風情があって、外観、内観とも人気があり、観光客、とくに外国人客でにぎわっています。
こちらは予約不可ですが、早めにいかないと混雑していしまうので、注意が必要です。

私が言ったときは、ちょうど旧暦のひな祭りの時期で、お雛様が中に飾られていました





やまなし名物のほうとう。

地元っ子の私としては、ほうとうは、家でつくるほうとうが一番美味しい
でも、ここも美味しいですよ。
ただし、種類がほうとうしかないので、いろいろ食べたいという方は、「小作」という山梨のほうとうチェーン店さんが美味しくてオススメです

山梨紀行~その1~とあわせて、旅の参考にしていただけたら幸いです




美味しい&ヘルシーなお弁当の話題が続いているので、我が家のお気に入りな食べ物の話題をいくつか。


今回は、ベジギョーザ。

具は、余り物のことが多いです

そして、失敗しちゃうこともあるのが私らしいな、と思いながらよく作る料理。

中身は玉葱、ベジミート、豆腐、きのこ、レンコン、これが入っていることが多いです。
これを味噌味にしたり、梅味にしたり、いろいろ試しています。

で、今回は、

玉葱・豆腐・キノコ・レンコン・ニンジン・青シソ(皮に巻くようにするとキレイですよね)。

味付けは塩としょうゆのみ。あとでお好みのたれをつけていただきます。

娘は青シソはニガテなようで、余ったタネに地粉(小麦粉)をいれ、ハンバーグのようにして焼いたものをパクパクと食べてくれました♪

お手伝いが好きなわが娘。
餃子作りも一緒にやりたいといいます。

でも、お肉入っていると、ペロッと味見できないし、衛生面もより気を使わなきゃいけないんですよね(作りながら味見するのが楽しいみたいで・・・)

そんなわけで、子供と一緒にお料理するときも、このベジギョーザは大活躍してくれます

一つポイントは、豆腐を入れる場合、木綿にして、よーく水を切ること。

あとのコツは、、、わかりません 誰か教えて欲しいくらい。

あ、あと、我が家は餃子の出来上がり直前、パリパリ感を出すのに、豆乳を投入します