横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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娘さん、今日は幼稚園のHalloweenイベントのため、朝から仮装して園バスに乗ります。
ベルのドレスは長すぎて歩けず、今回はミニーちゃんの衣装でうきうきしながら家を出たディズニー好きの娘さん。

今日は、「Trickor Treat!」と言いながら園内をまわり、お手製のかぼちゃバッグにおやつをもらう日なのだそうです。

はやいなぁ~。もうHalloweenの時期なんですね。

昨年、スタジオ形態がかわり、mamayogaとしてレッスンを再スタートしてもう一年なんですね。

ちなみに、去年のハロウィンはこんなかんじや、こんなかんじ でした♪

みなさんは今年はどんなハロウィン?
もともとは、キリスト教の行事の一つではありますが、子供達にとってはワクワクするイベント。うまく取り入れて楽しんじゃうのもありですよね
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洗濯を干して、和室のふとんから、授乳しながらみる青空。

ちっちゃな洗濯物が、ひらひらと風に舞う幸せ。

yogaの本格的アーサナはお休みしていますが、身体の回復が前回の出産より早いのと、授乳で肩と背中が凝るので、腕と背中を使うポーズを少しずつはじめています。

それから呼吸法。

上の娘はなかなか寝付けないコだったので、yogaのウジャイ呼吸(鼻呼吸でのどの奥でさざなみのような音を出す呼吸)でよく寝かしつけていました。

今回もこの呼吸法、それから、片鼻呼吸(ナーディーショーダナ)を取り入れて。
あと、マタニティの方にはお話をしているトレーニング法で、キーゲルエクササイズと呼吸法をあわせて。

あまりやりすぎす、お休みもしっかりとってあげるのも意識して。

この時期は、心の中を極力からっぽにしてあげたほうが、気持ちが穏やかであるのをよく知っています。

前回の出産は、yogaのとある団体の卒業論文をかいたり、試験をうけたり、「あれやらなきゃ~」に追われていた私。

そんなときに、babyが泣きはじめると、心が落ち着かないんですよね。

そんなわけで、私の頭ん中はからっぽ。(あ、ちょっと上の娘のことは考えてるかな~)

で、身体も、そうなるために、必然、妊婦、産後の女性は「忘れっぽい」んだと思います。

「忘れること」は究極のシャバアーサナです。

そうやって、心の中をリセットしておくと、新しいことにチャレンジもできるし、babyちゃんにものんびりと対応できるし、「今」入ってくる風や状況をを感じることができるから。

洗濯物ごしにみる空は、すがすがしいです。

namaste


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産まれて、気がかりだったのは、上の娘、お姉ちゃんのこと。
赤ちゃんがえりするだろうと身構えて毎日過ごしていた私。

が、、、あまりなくて拍子抜け。

なので、逆にこっちから抱っこしてあげたり、話をきいたりしています
そのうち出てくるのかな。受け入れる心構えはしておかなくては。

赤ちゃんがえりよりも、お姉ちゃんになった喜びいっぱいの娘は、まだ目が見えないのに、おもちゃを見せたり、抱っこしたくてしょうがない様子。気前よく、お気に入りのおもちゃまで貸し出しています。

で、ご覧のとおり、抱っこするとベビーちゃんはおお泣きなわけですが、それでも、娘はご満悦の様子なので、
しばらくはできる範囲で、お世話係をまかせようかと思っています。
でも、けっこう乱雑に扱ったりするから、母はヒヤヒヤ毎日ヒヤヒヤ
に、人形と違うんだよぉ
せっかく寝てくれて、母は休憩、と思ったら、起こされてたり

そんなわけで、仲良し姉妹?の誕生なのでした。

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出産当日の夜、お姉ちゃんになった娘が産院にプレゼントをもってきてくれました。
「ま」というひらがなが見てとれるのですが、「まま」と書いてくれたのか、生まれた妹の名前を書いたのかは
不明。
それでも嬉しそうに渡してくれるので、記念に飾っています。

さて、出産というのは、あまりにも非日常的で、すごい衝撃的な経験であるため、興奮して、疲れていても、その日は眠ることができません。
マラソンを走りきったような、そんな燃え尽き症候群的な気持ちが襲い掛かります。

が、出産は、そのまま終わらないのがある意味いいことなんだと思います。
出産のあとは育児が必然待っています。なので、燃え尽き症候群ではいられないんですね。(これがまた大変なんですけどね。。。)

いつも「今」を見て向き合っていなければならない。そういう意味で、本当に精神的な「yoga」だなぁと思います。

産後すぐから、授乳、授乳、授乳、ひたすら授乳で激痛です(泣)

そのうち、抱っこやらおむつかえも頻繁になってくるだろうなぁぁぁ(泣)(泣)

でも、新生児の寝顔は最高の癒しです



産院のごはん。
身体にやさしい菜食です。
お魚もついてきたりもします。

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こちらは出産翌日にでたお祝い膳。
お赤飯は、母乳がつまらないように、もち米ではなく、うるち米と小豆でできていて、これがまた美味しいのです。

こういうご飯、毎日作ってくれる人どこかにいないかなぁ~。と思う日々。

2泊三日で助産院生活は終わり、日曜日に退院し、自宅に戻っています。
短いかな?と思いきや、これがちょうどよく、アロママッサージのサービスがあったり、子育てや身体のことで聞きたいことを質問し放題だったり、ほどよく癒され、ほどよく子育て生活への準備が整った期間でした。

里帰りなどしていないので、洗濯は私の役割。
さすがに、ごはんを作る余裕はないので、しばらくは家族の助けをかりながら、子育てに専念、合間に身体も休めます。








10月7日夜中の3時半。
3000グラムの女の子を無事出産いたしましたので、遅ればせながらblogにてご報告いたします。

この写真は、生まれて翌日の写真。
まだ顔がむくんでいて、土偶っぽい(^_^.)あ、栗にも似てるし、ジャイ子にも似てるな。。

このときはスヤスヤと寝ていますが、生まれたそのときから、おっぱいにがっついて離れなかった妹ちゃん。

生命力にあふれてます。(母は授乳しすぎで、授乳のたびに激痛が走ります(汗))

このがっつのある飲みっぷり、どうやら体育会系女子になりそうです。
出産も、スピード感あり、陣痛も強烈で、体育会系。

だけど、夜中に起こされて、その後も寝ようとしなかったお姉ちゃんを気遣ってか、早くでてきてくれたんだね、
と後で助産師さんに言われました。
なるほど、そうだったのね。 姉思いの妹です。


40週と6日。予定日より6日遅れでの出産。

予定日を超過した方はおわかりだと思うのですが、陣痛が来ないと不安になりますよね。

私の場合、助産院を産場所として選んだため、もう少し遅れたら、提携病院での出産へと変わるため、出産スタイルも大きく変わることへの覚悟もしなきゃ、なんて思っていた矢先の出産でした。

前回は計画入院後、促進剤を打ってのお産だったので、今度は陣痛がきて欲しいなぁという願いもあり、でも、
それは、お腹の赤ちゃんが決めてくれることだから、という思いもあり。

何日も何日も、眠れないくらいの前駆陣痛が続き、でも本陣痛にはならずに朝を迎える、というパターン。
今回は二人目ということもあり、遅れてもとにかく無事生まれてくれたら、という比較的おだやかな気持ちではいたものの、前駆陣痛の痛みが続くのと睡眠不足で出産前々日には、ちょっとイライラもしていました。

そんなときに産院の助産師さんやスタッフの方はみな前向きで「大丈夫よ!!」と声をかけてくれます。
この思いやりがどんなにエネルギーになったことか。
院長には「今日産まれる」とまで断言されたりなんかして。

(その後、院長の「今日生まれるよ、の言葉が現実になります。)

気をとりなおして、幼稚園帰宅後の娘と一緒に、おやつ持参で近所の神社にお参り。

リラックスしたのかその日は9時前に就寝。

と、起きたらまたしてもおなかの痛み。

そして規則的な陣痛の痛み。

それでもまだ耐えられる範囲だったので、気がついてから電話するまでに2時間。
のんびり着替えて産院に到着しても、「まだまだこれは産まれないなぁ~」という間隔と痛みでした。
(微弱陣痛って、こういうのを言うのかしら。
これが長引いたら、体力を消耗して大変ですよね。)

と、突然、強烈な陣痛が一回。

とそのまま勢いよく破水。

ほんとに、お腹のなかで、水風船がわれたような感覚があります。(結構スッキリする)

と、同時に、さらに強烈すぎる陣痛がそこから止まることなくやってきます。

前回の娘の出産は、とても静かな出産で、yogaの呼吸法でほどよく時間をかけて産んだので、今回もそのつもりでいました。

が・・・。

痛みが急激なスピードできたので、流暢なことは言ってられず、計画変更。

以前より助産師さんに「本能の赴くがままに」の言うとおり、この後、思うがまま、声を上げながらの出産となります。

なにしろ陣痛の勢いがすごすぎて、こっちもついていくのに必死。

「とぉりゃぁぁぁぁあ~!!」っと、気持ちはかなりの体育会系。

(ちなみに、マタニティのレッスンでもやりますが、強い陣痛の際、声を出すことは腹圧のコントロール、呼吸の確保につながるのでいいことなんですね。)

この勢いのままスピード出産となりました。

ちょっと気になったのは、傍らで、夫とともに終始出産を見守っていた娘のこと。

夜中に起こされて、不機嫌かと思いきや、テーマパークにでもきたようなテンションで目がさえています。

しかも、いつもと違う雰囲気に、ちょっとビビるのでは、と思ったのですが、冷静に、しかも静かに、時には私の手を握りながら、「がんばれ」と励まし、出産の一部始終をみていたのでした。

産まれてすぐにだっこしたベビーちゃんはあたたかいこと。

お姉ちゃんになった娘は、生まれたてのベビーちゃんがぬるっとしていたのでちょっと躊躇していたのですが、
「赤ちゃんは、お母さんのお腹のお水の中で浮かんでたからだよ」
の説明を受けて納得しながら頭をなでなで。

早速お姉ちゃんぶりを発揮してオムツ替えやら抱っこやら、お手伝いをさせてもらっていました。

ランプの灯る、落ち着いた暗さの和室で、家族で出産を迎えられ、へその緒を切り、穏やかに笑いあい、無事生まれたことに感謝せずにはいられません。

以上 産まれた日の報告でした。

ナマステ