横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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「ママ、これ、まーちゃん(babyの呼称)が生まれたときの絵だよ

と、嬉しそうに見せてくれた娘さん。

穴の中から、にっこり笑顔のbaby。

本当のところは分かりませんが、これを見ると、妹の出産ということ、母から産まれたということを肯定的にとらえているのかな、と思います。

産まれるとき、私の傍らで、パパと共に地蔵のようにちょこんと座り、時折私の手を握って応援してくれた娘さん。

非日常な出産という行為に立ち会うことを、躊躇する方々も多いかと思います。
怖い思いをさせちゃうのじゃないかって。

が、産院の院長先生も、私が好きな産婦人科の女医さんも、皆、「不思議なことに、子供は絶対に泣いたりせず,
ただ淡々と出産を見守るのよ」と言っていました。

一年前に見に行った映画「玄牝」でも。

娘も然り。淡々と見守っていました。

怖がったり、あわてたり、心配するのは大人だけなのだと。

大人は長年の経験から先入観を多く持つため、恐怖や不安が先に立つのは必然なのでしょう。

この先、姉妹げんかしても、赤ちゃんがえりしても、多分、心の根底にはこの「産まれたことへの喜び」が残っているのかな。

心の根っこに「にっこり」があるっていいよね。
根底が「にっこり」なら、物事の捉え方が、生きるエネルギーになるから。

産まれる喜び

産まれた喜び。

ナマステ
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全て上の娘さんのお下がりでまかなっていたbabyちゃんですが、ミルクこぼしなどで一日何度もお着替えすることもあり、それからお出かけ用のちょっとイイ服もなかったので、新しく二着を新調

ちなみに、babyさんはベビービョルンのバウンサーに乗せると、ほぼ100パーセントウ○チをします
ナゼダロウ(・・?

重力のせいかな?

大量の場合は、お洗濯・・・(泣)

そんなわけで、着替え必須。

carter'sのカバーオール。

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それから、こちらはベビーカーでのお出かけに便利なミニトートバッグ。
友達からのプレゼントでしたが、よく見てびっくり

両面に、それぞれ、二人の娘の名前と生年月日入りなのでした ステキ

早速活用しています







前回の塩麴の記事に関連して「じっくりゆっくり」な話。

二人の娘と近所の公園、が休日の定番。
娘の乗っている自転車は、「ストライダー」といいます。

ブレーキがなく、補助輪もなく、足で蹴ってバランスを取り、進む乗り物。

実は、これ、約一年前に購入したのですが、うまく乗りこなせるようになったのが最近なのです(つわりやら、震災の影響をうけ、乗せてあげる機会が少なかったってのもあるんですが。)

興味のない日は、公園に持参しても、すぐ飽きてのらないし・・・・。

こういうのは、自分の興味がそれにまでただ待つのみ。
と、じっくりゆっくり過ごすこと約一年。のんびり屋な娘は、ようやくこの乗り物の楽しさに気がつき、できるようになりました。

あせらず、じっくりゆっくり。
日常生活では、「早く早く!」がつい口癖になっちゃうんですが、ほんとうはじっくりゆっくりが特に子供にとってはだいじなんだよね。

と、分かっていながら、「幼稚園バスきちゃうよ!早くはやく着替えて!」な毎日です(汗)

さて、自宅にて通常のyogaアーサナを入れはじめた私。

身体が硬い硬い、痛い痛い、出来ない出来ない

スリヤナマスカラ(太陽礼拝)の中でもうまくできないものがあります。

Chaturanga Dandasana(チャトゥランガ・ダンダ・アーサナ
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Bhujangasana(ブジャンガ・アーサナ)
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このながれはどうにかできるものの、問題は、この動き↓

Chaturanga Dandasana(チャトゥランガ・ダンダ・アーサナ)
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Urdhva Mukha Sva Asana(ウルドヴァ・ムカ・シュバーナ・アーサナ)
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身体が上がらない(泣)

自分の身体じゃないみたい

で、こんなときにどう思ったか、客観的に観察するのがyoga。

私の場合。

焦る。
ひたすら焦る。
何回も繰り返す。
出来なくなった自分のからだにびっくりする。こんなに変わっちゃうんだね。

で、多分、yogaやっていなかったらこんな気持ちで終わり。
でも、yota的考え方で立ち直ると。。。

妊娠期間、身体を休めていたのだから、そりゃ当たり前だよね。
筋肉も骨も、身体が全て代謝で生まれ代わり続けているのを実感。
ま、しょうがないか。焦ってもはじまらないし。

身体は、永遠ではないってことを身をもって知らされる。

それにしても、身体を動かすと、心地いいな。

私の気持ちはこんなかんじ。

これからまたyogaのアーサナ頑張りなさい、って言われているのだと思います。

じっくり、ゆっくりね。

ポーズに完成形やゴールはない、と師の1人が言っていました。

なるほど、年齢や状況に応じて、同じアーサナでも、思うようにできないこともあるし、骨格や柔軟性によっても
どの形がベストなのかは人それぞれ違うものなのだから。

yogaって、シンプルながら奥が深いよね。
こんな風に、自分に向き合う時間っていいですよね。

またゼロからスタートな気持ちで、やってみます






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今月はじめ、娘の寝てる朝に突然思い立ち、塩麴作りを開始。
これが麴。今回は乾燥麴を使いました。
これに塩と水を加えることで発酵が進みます。

発酵食品への興味は、以前、クシの中島デコさんの料理教室に行った時からヒートアップ。


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煮沸ビンに入れて終了!
これで一日一回程度かきまぜながら、冬場は10日くらい寝かせて完成。

早くできないかなぁ~なんて思いながら毎日混ぜます。

「あせらずにね、じっくりゆっくりが深みのもと」

と、まるで、塩麴に言われているような気分でした。

yogaだってそうですものね。

急がばまわれ。

毎日じっくり、ゆっくり、これがじぶんを深めてくれるもの。

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おでんにも塩麴、炒め物、蒸し物、浅漬け、何にでも合う万能調味料に!

ちなみに、この日は、友達が来ておでんパーティー。(ちなみに、みんなちくわぶ好き。ちくわぶ争奪戦なのでした

圧力鍋で炊いた新米玄米ごはんもとっても美味しいのです

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二人の娘の足。
ちっちゃくてかわいい
つるつるすべすべでうらやましい。

こんなにかわいくて、ふわふわなのに、足が重たい身体を支える礎となる。
人間の身体って、繊細で神秘的。

ダーダアーサナ(山のポーズ)はyogaの基本のアーサナで、まっすぐに立つだけのポーズ。
でも、このシンプルなアーサナは、自分の足が身体を支えてくれることに感謝し、意識するためにとてもよいアーサナです。

こんなちっちゃな足も、大きくなるにつれてすくすくと成長し、大地を踏み、身体を支えてくれているのです。
木の根っこみたいに。

大人になるとこんなにふわふわ、やわらかな足ではなくなっちゃうけど、yogaのアーサナを通じて、精一杯ありがとうをいってあげたいなと思います。

ナマステ




産後一ヶ月を過ぎ、近所から少しずつお出かけをしています。
ベビーカーに乗ってくれるからありがたい。
ちなみに、上の娘は泣いて全然乗ってくれませんでした

月曜日は私もお弁当です。


なぜかというと・・・夫のいる日曜日にまとめてお惣菜を作るので、詰めるおかずが豊富にあるからなのです。
で、平日はごはんを炊く、お味噌汁を作る、くらい。余裕があったらお料理。というかんじ。

・玄米ごはん&梅干
・切干大根とニンジンの煮物
・レンコンサラダ
・かぼちゃの塩蒸し
・青菜
・炒りこんにゃく
・てんぺのしょうが焼き

と、種類豊富。
しかし、詰める時間もままならないため、あんまり見た目はよくありません(←言い訳)

ところで、この梅干、すごく大きいでしょ。
なので、ごはんが足りなくて、おかわりすることにしました(←言い訳)

お弁当にしておくと、手の空いたときに、すぐにご飯が食べられるというメリットがあって、この時期は便利。

できれば、誰か作ってくれる人がいたら、もっといいんですけどね



暗い場所に、ぽわんと灯る明かりを見ていると、眠くなってきます。(私だけかな?)
寝室に、常夜灯をつけてあとは暗くしているので、必然眠くなるんですが、ここ二日ほど、babyさんが寝てくれず(泣)なので、眠い中、暗い中、抱っこして部屋中を行ったりきたりの二日間でした

鼻づまりが原因だったようです。先ほど吸い出したので、寝てくれるかな?

日の入りが早いこの季節は、イルミネーションがキレイですよね。節電の工夫もしながら、それでもやっぱり明かりって癒されます。

「暗さの中の和み」って今日とあるTVでお話されていた方がいました。

真っ暗も不安だし、明かる過ぎるのもなんか疲れちゃう。
ちょうど、ぽわんと灯るランプやキャンドルのような明かりに気持ちが和むんですよね。
おまけに、節電にもなるし。

全てはバランス。

我が家もクリスマス飾りに変更です










実は私、先月、3○歳のお誕生日を迎えちゃいました。
気持ち的には、永遠の29歳(気持ち控えめ)なんですけどねぇ~。
歳月って、早いものです。

で、あまり期待していなかったら、夜に、「ママ誕生日おめでとう」と小さな花と小さなケーキが登場

私が授乳初期で、コッテリ系、乳製品、油を控えているのを気遣って、夫がスマホで調べ、自由が丘までマクロビケーキを買いに行ってきてくれたようです。感謝感謝。

パティスリーシンプルモダンマクロビオティック」のもの。

値段高級、ですが、素材も質もよいので、私みたいな方にはオススメ。
スポンジケーキ系の苺ショートとか、ロールケーキがお勧め。
チーズケーキはうーん・・・ニガテな人もいるかなぁ。
私的には大満足ですが、マクロのケーキって、普通のを食べてる人にとっては、物足りない感があるものも事実なんですよねぇ。

ちなみに、幼稚園に入ってから、いろんな味を知ってしまった我が娘は、苺だけ食べて「あといらなーい」だそうです(汗)

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ちなみに、私はここのスコーンがお気に入り♪

なぜ、コッテリを控えているかというと・・・
私、過去の出産後、2度のひどい乳腺炎経験者なのです。

高熱、悪寒、胸の痛み、経験者にはおわかりでしょうが、育児しながらの体調不良は、そりゃぁもう、しんどいです。

中には、どんな食べ物食べても、「ぜーんぜん平気♪」って人いますよね。

産院で助産師さんとお話しながら、「なるほど!」と思ったのですが、それは結局、一人ひとり、生まれ持ってくる遺伝子や個性というものが違うからなのだと。

産後すぐから授乳が順調な人と、そうでない人と。(←私は後者・・)

そこで人と比較して、「あの人はいいなぁ~」とうらやましがる心ってどうしてもでてきちゃうんですけどね。

そっちじゃなくて、自分が乳腺炎になりやすいなら、ならないための最善策をとればいい。
それが、自分の身体や食事を見直す、いいきっかけにもなってくれます。

yogaとおんなじ。

身体が硬い、このポーズができないというときは、自分を知るチャンスなんだと、以前のこのblog記事に書いたことがあります。

自分の不調や発見は、自分の先生になってくれるもの。

なんでもできちゃったら、何も気づかないで終わっちゃうってことですものね。
出産も、大変だった~!だけじゃなく、そこから得る母への尊敬の念とか、感謝とか(これは人によっていろいろ)思いますよね。

これが楽々産んでしまったら、もしかして、命の尊さを本能的に学ばずに終わっちゃうのかもしれない、とも思います。(ま、あの痛みは楽なほうが嬉しいのですけどね


私、yogaでは、自分の心身にあまり興味がなさそうな人こそ、普段忙しそうにしている人こそ、「あなたはyogaに向いていますね」ってお話をすることが多々あります。(本とは、万人に向いていて、向き不向きなんて、ないんですけどね。)yogaが自分を知るきっかけになるから。

誰かと比べちゃう自分がでてきたら、その気持ちをキャッチし、自分を知る方向にもっていってあげること。

本来、人ってみんなそれぞれの個性や特性をもって生まれているんだってことにたちもどれば、自分が何を頑張れば良くなるのかが見えてくるんだと思います。

で、でも、私、たまーに甘いもの、食べちゃいますけどね そんな息抜きもたまにはいいでしょ♪

得られた自分を知る時間、大事に過ごしたいと思います。


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