横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年8月の日程です。

8月5、19、26日(全三回)です。

お待ちしています

RITSUKO
スポンサーサイト

yoga2-080[1]

Shanti Virabhadrasana(シャンティヴィラバドラアーサナ)

クラスでよく出てくるアーサナ。

私はこのポーズのときに、「自分の心地よく伸びる場所に手を置いて~」と話します。

そうすると、みんな手の位置はバラバラ。

そう。

「みんな違ってみんないい」

なんです。yogaって

四十肩五十肩の肩は上まで手が上がらないだろうし、その日のコンディションによってすごーく伸びていく日もある。

みんなバラバラ。

それでいいの。

それを伝えたくて、あえてアジャストなどもしません。

ただ、「自分で決める」「自分が今どこに手足を置きたいか考える」
ということに集中してもらいます。

そして、自分の中でのベストを尽くす。

「これでいいや」のネガティブな気持ちではなくその自分の中で「最良の自己」を探すための前向きな時間になるのです。

私がyogaの練習に行くと、同じアーサナでありながら、みな別々のプロップス(道具)を使っているし、初めての人や生理中の人はそもそもアーサナがほかの人と違ったりもします。

内なる自己に向き合う時間は、こうやって生まれるのです。

時には必要なのだけれど、もし毎回私が補助していたら、きっとそれに頼って自分に向き合い、自分で考えることをやめてしまいます。いつも求めるばかりなら、自分で考えないで人に依存してしまう。

「出来るだけ、言葉で伝える、というのを大切にしなさい。」

「自分で考えなさい」

私が学んできた師達からは皆このように言われました。

yogaに限らずピラティス、解剖学ほかの学問でも。

そんなわけでこのアーサナに関してはそんな目的があってやっています。

あ、ほかももちろん同様なのですが、安全面や効果も考えて必要なことを適宜ポーズによって伝えるように心がけています。

で。

年長になった娘。
担任の先生の話には「自分で考え行動する」がクラス目標なのだそう。

子供に伝えるのって、ほんっと難しい~。

だって、社会性を身につける、ということは、ある程度受動的に動くという能力も問われるものだから。

この受動的作用と能動的作用のハザマに反抗期や社会への反発心も生まれるのかなぁ~。

それでも、ちょっとずつ、一緒に前に進んでいけたらいいな。

先日、娘と一緒に観にいった「モンスターズユニバーシティー」
マイクとサリー達が、こっそりモンスターたちの仕事っぷりを観にいく、という所があって、
「共通しているところはある?」と仲間たちに聞くと「何もない」と答えるシーン。

その後にマイクはいいます。「そう、それでいいんだ、みんな違っていて。それぞれの個性を生かしてそこに自身をもって仕事をしている」って。(正確なセリフではないんだけど、こんな内容)

yogaは内なる自己から光を放つものという教え。

自分の内側から見つめなおす時間を大切にしたいなぁってそんな風に思います。

om、shanti 

fc2_2012-07-18_21-39-23-057.jpg

ちょうど一年ほど前の写真。
娘二人共に一年経つとほんとに成長してる。

と、それに比べると私は母として成長しているのだろうか?やや反省の毎日です・・・・。

年長さんの娘。クラスでは選挙ポスターが「あれはなに?」と話題になっているらしく、しきりに説明を求めてきます。

「選挙ポスターだよ」

「選挙って?」

「投票で代表を決めるの」

「投票って?」

 ・・・・・。

と、こんな感じでずーっと質問攻め。
しかし、ここは根気良く教えてあげるのが親の務め、と思い、ここの町のお当番さんを決めるもので、どの人がいいか、考えて、お当番やってほしい人の名前を書いて決められたところに出すのだよ。と。そしてお当番さんに選ばれた人は、町を良くするために一生懸命働くの、

と、こんなかんじの説明です(汗) 

「お当番」というのは娘にとってはとても身近で栄誉ある幼稚園の係で、当番になると先生のお手伝いをしたり、みんなの前にでて挨拶をしたりインタビューをしたりするのでとても身近なんですよね。

と、そんなわけで、娘と一緒に「投票」をはどんなものなのかを体験しに、一緒に投票に行きました。

社会の仕組みをしる第一歩かな。

と、こんなふうに特に真剣に選挙について考えるようになったのも、子供ができてから。
「私が投票しなくても別に~」なんて考えてる若かりしときもあったのですが、それじゃぁ何も変わらない。

避けていても、誰かが何かしてくれる、では変わらない。

未来を担う子供達のために、考え、投票する、ということはとても大きな意味を持っています。

「投票もせずに世の中の文句ばかり言うな」と、私の義妹が先輩に言われたそうですが、ごもっとも。
本当にその通りです。

TPPとか、食の安全、子育ての支援、教育・・・・。

ちょっとずつ、できるところから、考えて子供たちにも伝えていくのも親としてできることなのだろうなぁなんて思います。


yogaphoto2

7月は残り22日、29日開催
8月は5、19、26日開催します。

夏休みに入りました。子供と一緒のyoga時間、楽しみましょう♪


お待ちしています

57213403_o1[1]

これ、買いました
とーってもお気に入りです。

画像はホームページよりお借りしました。
私の所属しているレッスンスタジオの一つ、スタジオヨギーの展開するyoga&ライフウェアの「ヨギーサンクチュアリ」のチュニック。

yoga用、というよりは普段着。気に入りすぎて、色違いも購入予定。

オーガニックコットン100パーセント。
肌が弱い方や、着心地重視、あと子供が肌が弱いなんて方にもコットンっていいですよね。

我が家は次女が肌が弱く、服によってはすぐに湿疹ができるので、コットンはすごく助かります。

そういえば、コットンといえば、娘の卒乳後から、布ナプキンへ移行。
これがまた心地いいんですよね。(布ナプキンの記事はまた改めて。)


で、この左むねに、ポケットが付いてるのです。

名づけて「どんぐりポケット」♪

お母さんなら、「ママぁ~これちょっと持ってて」って言われることよくありますよね。
特に、小さいもの。シールとか、石とか、どんぐりとか。

この「ちょっと持ってて~」のときにこのポケットが活躍してくれるんですね♪

あ、あと、マタニティの方も着られるし、授乳中の方は下のほうからbabyちゃんを入れてもらい、授乳も可能です。

もちろん、そうでないステキ女子も。スタッフもかわいく着こなしていてニーズが幅広くてステキ。

yogaをするときはユニクロとかナイキとか、値段も手ごろで機能性にすぐれたのも活用しますが、日常生活にあるコットン、大好きです

7月は残り22、29日レッスン開催します。

ナマステ

NEC_2274.jpg

withベビークラスの二人。
トコトコ歩いている二人ですが、お互い離れたところにいつつ、楽しそうなことがあると二人仲良くなにやら遊んでいる様子。

今日は数々の障害物(おもちゃ)に足をとられ、転倒したR君。そのたびにテンションが下がり、私が近寄る度に人見知りを発揮してさらに泣き出したR君。(ごめんごめん。)

食は草食系でも気持ちは肉食系の私はスキをねらってはこのかわいい二人にそろ~り、そろ~りと近づいてはいつも一緒に遊びの仲間にいれてもらっているのです
Aちゃんはもしや、笑いのツボが同じなのか、私の小芝居に反応して笑ってくれるようになりました。

NEC_2275.jpg

そしてそして、こちらはkidsクラスのMちゃんの作品。
「ぶっぶー」と走らせていたので、みたら、こんな立派な乗り物が!

子供の想像力、素晴らしいです

その前にはお店屋さんごっこも一緒に入れてもらいました。

・・・って、あれ?

yogaはいったいいつしているのでしょう??

ご安心ください

遊びながらもママ達と一緒にyogaちゃぁんとやっています

だから、妊婦さんでも、ママのみの参加もOKなんです。

ただ、子供達同伴のyogaであるゆえに、安全性の確保がとても大事ですし、「一緒にいってもいいよ♪また行くよ」って子供たちが思ってくれる環境づくりはとっても大切になるんです。

子供たちには、人見知りのほかに、「場所見知り」というのもあり、時間をかけてゆっくりじっくり慣れていく子もいます。
本当にその場や人が嫌いなのではなく、慣れるのに時間がかかる・・・私は子供達をみていてそんなふうに思っています。

オトナシイ子だけがイイ子だなんてNO!!
「みんな違ってみんないい」なのです。
だから、、、泣いちゃうかな~?なんて心配無用。まずは何度か来てみるのがいいんですよ

それがママYOGAです

ナマステ



大好きな豆腐なのですが、木綿豆腐は時折使わずに余っちゃことも。
そんな予感のときは、軽く水気をしぼってそのまま冷凍しちゃいます。

で、使いたいときに解凍し、水気をしぼり、小麦粉などをつけて揚げ油の中へ投入!

立派なボリュームおかずになります♪(この写真の右のもの)

私は水気を絞ったときに、余り食材や野菜をまぜ、がんもどき風にしちゃうのですが、甘めに味付けても、塩のみえでも、なんでもアレンジ可能かなぁなんて思います。

この日は暑い日だったので夏野菜いっぱいベジプレート。

ごちそうさまでした~


NEC_2273.jpg

今朝、レッスンにでかけたら、このわんちゃんが私のことを走って出迎えてくれました。



惚れましたっ

本牧スタジオ、同フロアにあります、まつげエクステhiromiさんの新しい家族なのだそうです。

名前はちゅらちゃん。(あ、ちゅら君か。。。)

人懐っこくてかわいくて、もぉぉ~、犬だけどネコっかわいがりしてしまいそうな予感です

いろんな悲しみを乗り越えて、今、一生懸命頑張っているわんこです。

暑い日は一緒に出勤しているそうなので、もしかして、ママYOGAの日にも会えるかもしれません。

しかし、お客様施術中は、このイスに座って大人しく待っていますので、お客様にご迷惑のならないよう、そぉーっと、そぉーっと見守ってあげて下さい

ナマステ

NEC_2255.jpg

先日の夏空にまっすぐ向かうように伸びていた七夕飾り。
長女の幼稚園にて。

なんだかすがすがしい~。

そして、子供達の願い事、さまざまあってオモシロイ

みんなの願い、届きますように。

7月のママYOGAレッスンは、8,22,29(全三回)にて行います。

お待ちしています

ナマステ



大人になってから、忙しく働くようになって、あまり季節感を意識するこが少なくなったのですが、家族を持ち、母になってから、子を通じて伝統や季節感を大切にする生活に戻させてくれていることに気がつきます。

伝統や季節感を感じる、ということは、「今を生きる」を実感することにつながります。
そんなわけで、「忙しい」が口癖になってしまう日常生活で、ちょっと立ち止まり、今を感じられることはなんと心地いいことか、と思う。

子を育てていると本当にあわただしくて、明日の幼稚園の支度だとか、次女の幾度となく繰り返されるオムツ替えとか。「あ~早くアレしとかなきゃ~」って、頭の中は本当にいろんなことを考えているんですよね。


だから、トウモロコシを剥いている時間は、ほんの一瞬、自分自身もそれに集中し、楽しむことができていて、心と体が今を通じてつながっている幸福感を感じるのです。

「yoga」はもともと「むすぶ、つなぐ」が語源。

マットの上を離れて日常生活の中でyogaを感じることが増えたのは、子供がいるおかげなんだなぁ~と、感謝せずにはいられません。

実家の山梨から届けられたトウモロコシ。
次女はひげをなぜか怖がって、むこうとしませんでした

甘くて美味しい~

NEC_2257 (1)

先日食べた、cafeのマクロビオティックランチ。
夏野菜のフリット、よく噛み味わいました。

「食」は季節や伝統、そして「今」在ることへ気づかせてくれる大事なツールなんだろうなぁ~。

NEC_2259.jpg

これは長女が幼稚園で掘ってきたじゃがいも。

カレーに蒸しジャガ、子供達も楽しそうで美味しいみたい。

たくさん食べておなかいっぱい。

さっ今日も夜yogaして寝よう。

ナマステ



ダウンドッグは英語できちんと言うとdownward facing dog。日本語では下向きの犬のポーズと訳され、
サンスクリットでは Adho Mukha Svanasana(アド・ムカ・ シュヴァーナ・アサナ)と言います。

yoga1-056[1]

毎回lessonではおなじみの、このアーサナです。

yogaの勉強を本格的に始めた昔、先生から「ダウンドッグはお休みのポーズにもなる」と言われたことがありました。

その昔、yogaをはじめた頃は、こんな格好したことあまりないものだから、これでいいのかよく分からないし、時間が経つと結構キツイし、「なぜこれがお休みにもなるの?」とずっと???な私。

しかし、日々練習をしていると分かります。
短期間で集中的にyogaをする、というよりも、例え毎日でないにしろ、なにか長い時間のなかで定期的に、継続的にすると「なるほど!」と思える時が。

例えば、今日の私。

yoga3-017[1]

yoga3-025[1]

ひたすらこのアーサナを繰り返し
それから

yoga1-084[1]yoga1-089[1]yoga3-097[1]yoga1-012[1]

ねじりに前屈、腹筋群を使い、アームバランスに集中したクラス。

で、ひたすらホールドし続け、終わったらこダウンドッグのに戻る。
と、
yoga1-056[1]

するとホッとしている私。あれ~?さっきよりも楽々出来ているような・・・

もちろん、なにか怪我をしている人や、はじめて間もない人、高齢者や産後すぐの人など、ダウンドッグはちっとも休憩のポーズなんかじゃありません。

正確に言えば、このアーサナが全てのアーサナの基本になるため、レッスンの前半はひたすらこのポーズの意識化を図ります。
どこに意識を向け、どういうふうに身体を動かすか。
何回やっても意識は抜けやすく、持続するのは本当に難しい。
だから、いつも練習をし、いつも繰り返すのです。

でもね、頑張るとなにか一歩進んでいる(ほんとにちょびっとだけど)自分に出会えちゃうものなんです。

と、身体を絶えず意識化し、動かしているのに、心は穏やか。終わった後も。
この集中した心はyogaでは波のない穏やかな海によく例えられます。

この穏やかな海の状態は、ヨーガの教科書といえる、「ヨーガスートラ」という古書に

yogash chitta vritti nirodhah
ヨーガシュ チッタ ヴリッティ ニローダハ
(ヨーガとは心素の働きを抑制することである)

とでてきます。

で、その先には

タットラ スティタウ ヤトゥノービヤーサハ
(絶え間ない不断の努力が修習(アビヤーサ)である)と。

そうなんです。
何事も頑張らずしてはその先のことは見えてこないのですね。

学生のころとか、働いていた(る)ときとかそういう経験、少なからずあると思います。
頑張ったからこそ見えてきたもの。

継続していたら、大変だったことがふと楽にかんじられたこと。(楽は「楽しい」の楽と同じですね♪)

実は、身体の中も同じ。身体を柔軟にすのがyoga。と思われてしまうのですが、
やわらかくしたいその反対の筋肉を強固にする必要があるんです。

なので、アーサナ(ポーズ)をする、繰り返す、をしているとその思いを体感することがあったりします。

と、同時にこの努力の少しあとに
vairagyam 離欲(ヴァイラーギャ)という言葉が出てきます。

頑張る!がアヴィヤーサだとしたら、ヴァイラーギャその反対。流れに身をゆだねるような状態なのです。

あっ話が長くなっちゃった。。。

このお話はまたレッスンのときにでも♪

そうそう、レッスンに来てくれているお母さん、未来のお母さん達。
いつもいつも十分頑張っています♪
妊娠、出産、子育てを機に生活そのものがまるっきり変わっちゃうのですから。
そのための努力、それを受け入れる柔軟性が素晴らしいなぁって思うのです。

自分ではいつも気がつかないかも知れないですが、時には自分で自分を褒めて誇りに思って下さいね。

そしてyogaを通じて心穏やかな時間を体感してもらえたら幸いです。

ナマステ

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。