横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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八月二十日、アイアンガーヨガの創始者、B・K・S Iyengar 氏が逝去されました。95歳。
我が家にも手元にぱっと出せるだけで、アイアンガーの本がいっぱい。

身体が弱かったアイアンガー氏はそれもきっかけの一つとなり、yogaをはじめます。
でもね、こんなに長生き。身をもって「真の健康とは」を教えてくれたのではないでしょうか。
長く生きたということのみならず、その人の人生は長さではなく、質をいかによくするのか、ということも。
そしてインドだけでなく、世界にyogaを広めたという功績は本当に偉大です。

この写真にのっている「ハタヨガ」の真髄は、どのyogaの養成に行ってもテキストの一つとして用いられている本でもあるし、yogaにブロックやベルトなどの道具を用い、身体の感覚をより微細に感じるというテクニックも今や世界中にひろまっています。

私は個人的に頻繁すぎるアジャスト(身体を触って矯正するアジャスト)はあまり好みではないのですが、正しく使う道具は使うだけで自分の内に集中できるし、個性に対応できる本当にいいものだなと感じています。

アーサナだけでなくて、心の面でも。
この一番下にある「アイアンガー 108の言葉」より以下を引用します。


ヨガは音楽のようである。
身体の刻むリズム
心の奏でるメロディ
そして魂のハーモニーが
生命のシンフォニーを創り上げる。

ヨガは
心の平和、
静謐、歓喜の扉を開く
黄金の鍵である。
          ~

偉大なる功績に合掌。
ご冥福をお祈りいたします。

ナマステ
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本牧ママyoga、9月10月の日程です。

本牧ママyoga9月10月開催日 
9月1,8,29日(全三回)※祭日と9月22日はお休みです。
10月6、20、27日(全三回)※13日は祭日のためお休みです。


秋は身体を動かすのが気持ちいですね。
呼吸も味わいたい方、深めたい方も是非!

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

ナマステ



ヨガフェスタ、今年も横浜のパシフィコ横浜、臨港パークエリアで開催します。9月13、14、15日。
無料で参加できるyoga、親子で参加できるyogaもあります。
ショップエリアを見るだけでも楽しいですので遊びがてらのぞいてみるのもアリですね。

という私は今回もyogaの勉強が入っていていけないのですが、お店や臨港パークあたりには立ち寄ってみようかな。


9月の本牧ママヨガ、1、8、29日月曜日に開催です。



夏休み。子供は夏休みでも私はまとまった夏休みがなく。
合間にちょこちょこと子供達とおでかけ。

まずは七沢温泉へ。
途中の公園は緑が多くて、アスレチックも人がダレもいない・・・
誰もいないのはのんびりでいいけれど、ちょっと寂しかったりして、早々に退散。
で、こちらのほうの公園や山はヤマビルが出るらしく、あちこちで注意書きと塩を見かけました。
皆様も要注意です。
夫が私好みのcafeをみつけてくれて、遅めのランチへ。
厚木の「晴れ屋」さん。
マクロビオティックにも対応可で、寝ていた次女用にお願いして玄米おむすびをテイクアウト。
玄米が美味しくて娘もパクパク食べていました。ステキなお店です。

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大好きなcafeKUKURUでは、ママヨガのパンフレットを置かせてもらっています。
ここでは、サプライズ、横浜の母にお誕生日をお祝い!
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ベジメニューもベジメニューでないものもありますので、家族みんなで楽しめるのがいいです。

急にお願いしてしまったのですが、頼んだみんなのデザートがこんなふうにプレートになって出てきました。
ホントに、いつも感謝感謝です。

通常デコレーションケーキについては何日か前に要予約だそうですので、アレルギー対応、マクロビオティックのケーキを希望の場合はお店にお問い合わせを。

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そして、本牧ママyogaがお休みだった私の三連休は実家の山梨に帰省。
河口湖にいったり富士山をみたり、公園で遊んだり、自然満喫の帰省でした。
帰省の度に楽しみにしている農cafe hakari へ。

母はここの車麩のフライが大好物。そして娘たちも大好きなようで、私のメインのおかずは次女さんに奪われたのでした。。。

このおいもの絵手紙は河口湖のお隣、西湖「いやしの里」に行ったときに長女が初挑戦した絵手紙。
お芋の絵、ほんとにステキに描かれています。

絵手紙はお作法があるのだそう。そして、地元の小学生は4年生からこの絵手紙が授業に組み込まれているのだそうです。

筆は下を持たず、一番高い場所をもちます。
そして線はとても弱く、ゆっくりであればあるほどよい。と先生に教えていただきました。
「おうちでは、早く早く~!って言われてるでしょ。でもねぇ、絵手紙はゆっくりであればあるほどいいのよ。」
先生のお言葉、なんだかあたしに言われているような。

なんだかこの出会いも、私にとっては必要な出会いであり、メッセージであったのかも。

とはいいつつ、いってるそばから「はい、早く~終わったら次~」とせかしてしまう私なのでした・・・・。母や従兄弟たちを待たせていたのでそうせざるを得なく、今度はもっとじっくり、私も習ってみたいな。

もうそろそろ子供達の夏休みもおしまい。
みなさんはどんな夏休みでしたか?
大きく成長した子供達とみなさんにお会いできるの楽しみにしています。
9月のママヨガは、1,8,29日開催。
22日は連休の間の日なのでお休みとさせていただきます。
またまたお休みがやってきますね。楽しい休日を♪



お気に入りの一枚。
楽しい産後yogaの1コマ。毎日のように仲間とデモレッスン。そして妊婦さんや産後のママ達のナマの声をたくさん聞かせていただけて感謝の一週間でした。
一週間ほど、マタニティ、産後のヨガのアドバンスの勉強に行ってきました。
4月に受けて、また今回も。

ハードではあったけど、子宮の声に従ったらおのずとこのトレーニングは必要だったようです。

ガネーシャの浄化のpujaを受けってから、私の身心は本当に浄化が進んでいるようで。
それと同時に私にとって「必要なもの」が入り込んでくる感覚。

今年は学びの機会が本当に多い。
今年はまだニードラ、リストラティブと続きます。
でも、これ、必要だったんだな。きっと。
ものすごくいい流れとタイミングで学びのチャンスを与えられたようです。

マタニティも、産後ヨガも進化し続けています。
進化というか、より個々の心と身体の状況に合ったアプローチが繊細になっているというか。

だから、昔みたいに「妊婦=骨盤開いて」「産後=骨盤閉じて」ではないのです。
それと、もっともっと女性は心の内側~(ヨガではその深部にアーナンダマヤコーシャ(歓喜鞘)があると考えるのですが)
その気持ちを忘れずにいるための瞑想だとか、リラックス法だとか。
サットグルという、心の神様とも言うべきものへの気づきとか。

そんなわけで、またrestart!
新たな気持ちでみなさんにシェアしていきますね!

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そして何よりも自分自身の気持ちに寄り添うことができたこと。
子育てしていると上手くいかずにイライラしたり、怒ってしまった自分に罪悪感を感じたり。
波はあるけれど、そんな自分の気持ちにそっと寄り添ってあげることが出来た時間でもありました。
お母さんの気持ち、自分を大事にできたら、その気持ちは子供や身近で大切な人達に伝わっていくでしょ。
だから、まずは自分の気持ち、どんなことでも、「よしよし」って認めてなでてあげることからはじまるの。

そして、これからもそうして生きていこう。
そして、それをこれからも伝えていこう。

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています。
(自分自身へ)

ナマステ