横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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これは生後三ヶ月くらいの娘さん。
とにかくずーっと抱っこで、降ろしたら泣くし、抱っこしてても泣いてるときもあるし・・・
という筋金いりの泣き虫だった娘。

我が家でためした「黄金の角度」という角度で、ソファーにクッションをおき、この絶妙な角度にすると
寝てくれる!という友達案を採用したときの写真

試して何回かは成功したのですが、寝てくれるのは結局10分、15分程度
それでも四六時中抱っこしっぱなしだった私にとっては、まさに「黄金の角度」だったことを思い出します。

さて、babyのいる家庭には抱っこ紐は必需品。

日々変化をとげて、いまでもいい商品が出続けています。

育児グッズは最小限で乗りきれるママもいると思うのですが、実家も遠く、日中のほとんどを自分ひとりで子育てしなければならなかった私にとっては、育児グッズはすぐ使わなくなるものとはいえ、必須のお助けアイテムでした。
大変大変ってあたふたするより、すこしでも快適な状況で子育てしていたほうが、親にも子にもいいですもの

ちなみに、子供によってぜんぜん使わなかった~ってアイテムもあり、可能なら、実際お店にいって試着、試乗してみて決めるのもよいと思います。

そんなわけで、育児グッズ抱っこ紐の一部をご紹介

まずは、数年前に大ヒットしたスリング

メリット:
我が家は生後すぐから、抱っこしても泣き止まない状況に陥ったことが何度もあり、これに入れて抱っこ。
そうするとよく寝てくれてほんとに大助かりでした。
外出より家の中で使っていたかんじ。

デメリット:なれないと紐の扱いに時間がかかること。身体的には片方の肩に不可ががかかるので、ゆがみや肩こりが気になるなら長時間つかわないほうがよいかも。

いろんなスリングが売られていますが、紐で調整できるタイプがおススメ



そして、メインで使っていたのが ベビービョルン。

ちなみに、今日から以前紹介したことのある、グラムールセールスというサイトでもセール販売しています
他に、楽天などネット販売でもあったかな。

メリット:とにかく楽♪ つけていても楽だし、両手が離せて安定感あり。 子供もぴったりと密着し、首もガードしてくれるので、早い時期からたて抱っこができます。
そして、装着も一番シンプルで扱いが楽。

デメリット:身体成長が早く、大きいbabyはすぐにきつくなってしまうかも。

ここのベビーバウンサーも活躍してくれて、子供にもよるのですが、我が家は大助かりでした

子供が大きくなり、ハイハイ時期以降に使っていたのが エルゴ。
私が購入した頃は、まだ品が少なく、友達に頼んで海外から購入したのですが、現在は簡単に購入でき、色柄も豊富になりました。
そして、街で見かける抱っこ紐NO1かもしれません。
おんぶもできるし、抱っこ紐後期にはかなり頻繁に活用しました♪

メリット:装着が楽。安定感もあり。肩だけでなく腰で支えるので身体の負担が軽い。
なんといっても成長したらおんぶができること!

デメリット:しっかりしたつくりなので、持ち運びににはかさばります。また、新生児用のパットを使えば、新生児からつかえ、長ーく使えて便利なのですが、ちいさな子は抱っこひもの中に埋もれてしまうような状態になるため、子供によっては小さいときは居心地が悪く、泣いちゃうこともあり。

他にもいろいろ。頂き物も含め、夏用の抱っこ紐とか、携帯用とか。

これから抱っこ紐を検討していた方のご参考になれば幸いです

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