横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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去年今年貫く棒の如きもの  虚子

高浜虚子の句。
確か、私の時代の中学か高校の教科書に載っていたと記憶しています。

そのときから、この句のファン。
意味を深くしる前からなんとなく、直感でです。
(深い解釈には諸説あります。)

ちなみに、そのあたりから俳句がすきで、目白の閑静な地にある大学で、江戸俳諧を専攻していた学生時代でした。

去年と今年はなにもかわらずつながっている、変わらない日常。
そこには何か太い棒のように一貫している意思がある、

といった強さがある句だと解釈しています。

去年今年は「こぞことし」と読み、新年の季語。
なので、新年にこの記事を書こうと思っていたのですが、今になってしまいました。

日常生活は、当たり前の繰り返し(寝る、食べるえtc・・・)

そんななかで心にも身体にも強い芯のようなものがあれば、毎日はもっと楽しくなる。
芯があれば、あとはどんなにゆるくても、それを受け入れられるから。
適度に「テキトー」な気持ち。

こいのぼりは、中心棒があるから、風がふいてもあんなに優雅にたなびいていられる。

うちはこいのぼりはないけど、節句が近づくたびにそんなことを考えるのです。

そんなわけで、基本、土台、今月来月はこれを丁寧にレッスンでやっていこうと思います。
同じアーサナでも、芯を意識すれば強くなれるから。

namaste RITSUKO
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