横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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先日、友達のKちゃんからこの本をいただきました

にぎわったカフェで読んでいて、泣きそうになったたから、あわてて涙をこらえた私。

Kちゃんはすでに2児の母。先日ランチ会ににも来てくれた私の大切な友達です。

二人目を妊娠したときから始まった迷いや、生まれてからの葛藤や悩み、いろいろあったんだそうです。
そんなときにこの本に出会ってすごく感動したって。

そんな思いもあって、これから二人目の出産を迎える私にくれた、ステキなプレゼントでした。

普段、そんなそぶりを全く見せずに子育てしているKちゃんだったけど、私のこと気遣っててくれるそのやさしさに、元気がでました。

みんな、出産や子育てという大きな変化に、迷いや葛藤がない人なんていないんだよね。 

絵本だから、啓蒙的に「○○しなさい、○○したほうがいいい」とかいった直接的なものじゃなくて、

ただ、とにかく受け取る感想はその人次第にゆだねられていて、そして、子と母の愛に満ち溢れた絵本でした。
だから、余計にぐっと私たちの心をつかむのね。

「そのままでいいよ」

そうやって、あたたかくつつみこんでくれるような感覚。

子供に対しても、自分に対しても。

子育てや、これから出産することへの悩みや不安に打ちひしがれたときは、そんな思いでいるのが一番いいのだと思います。


私は先日、助産院の妊婦検診に行き、食べづわりに変化した自分のすぐれない体調のことや、
身体によくなさそうなものばっかり欲しちゃう自分がイヤなことや、
終わりが見えないつわりの気持ち悪さをずーっと聞いてもらっていたら、いつの間にか涙があふれて止まらなくなってしまった。

なんか、がんばらなきゃって気負っていた自分が、自分の本当の感覚や思いを心にためこんじゃってたのかな。

そんな自分にもびっくりしたけど、前にも書いたように、

「話す」は「手放す」こと。
思いを手放したら、すごく開放された自分が好きになれた。


瞑想や、シャバアーサナでいつもリセットしているつもりでいたのだけれど、まだまだyogaの修行が足りなかったかな

幼稚園に通いだしたのを機に、ちょっとだけ、自分のためのyoga時間を増やそうと思っています。


そして先日は、ちょっとだけ自分のために時間をつくり、産院のアロマテラピーへ。

身体全身を柑橘系のアロマ&ホホバオイルでマッサージしてもらい、すごく癒されました


みなさんも、「ちょっとだけ」自分の時間、大事にしてみてください。

そして、そのみなさんの「ちょっとだけ」の時間を、mamayogaで過ごして元気になってもらえたら、幸いです
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