横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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食べ物の記事では、時折、マクロビオティックの「陰」と「陽」について触れることがあります
私は食べ物のは専門家ではないので詳しくはないのですが、yogaにも共通して、「陰陽」をのバランスをとる考え方があります。

先月、先々月と、レッスンではスリヤベーダナ(右鼻呼吸法)とチャンドラベーダナ(左鼻呼吸法)を多く取り入れましたよね。

片鼻交互呼吸法は、左右の鼻の穴を指で交互に押さえて呼吸を切り替える、ヨガ呼吸法(プラーナーヤーマ)のひとつです。
心身の左右のエネルギー、バランスを整えます。
なので、浄化の呼吸法と言われています。

エネルギーの通り道はいくつか名前があり、その中央を、スシュムナナディー という大きなエネルギー回路が通っています。
それは背骨を沿って配列されているので、呼吸をするときはまず、姿勢を正す、そのほうが、より効果的にエネルギーが通ります

ヨガでは、左鼻から始まる気のエネルギーの経絡を「イダー(イダーナディー)」と呼び、月(チャンドラ)=陰エネルギーの通り道としています。

右鼻から始まる気道を「ピンガラ(ピンガラナディー)」と呼び、太陽(スーリヤ)=陽エネルギーの通り道としています。

なので、体調や状況に応じて、交互に呼吸するか、それともどちらか片方のエネルギーを活性化させるかを使い分けて行います。

私がよくレッスンでお話していますが、この、片鼻呼吸のいいところ、普段は両鼻で呼吸しているわけですから、
片鼻になれば、当然、呼吸は、いつもの1/2の速度で入っていく・・・。

つまり、必然的にゆーっくり、長ーい呼吸になるのがいいところなのですよね。

梅雨の季節。
今月もこの呼吸法を効果的に取り入れてレッスンを行います。

雨の日は子連れだと大変かもしれませんが、体調と気候に合わせて無理のない範囲で、スタジオにお越しくださいませ。

お待ちしています





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