横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪



今月のyogaのテーマは、「自分自身を認めてあげる、受け入れる」ことでした。先月、先々月も関連して「アビヤーサ」「ウ゛ァイラーギャ」のテーマ。

昨日の記事に書いた、自分自身を「よーしよしよし、いいコ、イイコ」って認めてあげること。

これ、意外とできてないことがあるのです。私の場合。
みなさんはどうですか?
だけど、私はyogaをすることで不思議と自分を受け入れることができるようになりました。

自分の欠点や嫌なことがあるとします。
そういう面に、どう向き合うか、ということです。

以前は、見てみぬフリ、あるいは自己嫌悪に陥って凹む、イライラする、旦那に当たる(笑)・・・こんなかんじでした。

でも、yogaの考え方に触れるとその思いは消えます。

客観的に、第三者的に自己をみつめて、
「あ、いま自分はそういう気持ちをもっているんだなぁ~」とただ暖かく見守るような気持ち。
母のような気持ち。

そうしていると、やがて、ネガティブな思いは消え去っていきます。

いいと思ってたことも悪いと思ってた面も、ひっくるめて、「よーしよしよし」って、認めてあげることができるのです。

yogaのレッスンに来て下さる人にも、そんな「よーしよし」の気持ちを持って下されば幸いです。

さて、具体的に最近の私のプラクティスのお話しです。

時折、私はとあるインド人の先生のところにレッスンに通っています。
インド人の気質なのか?表情は怖いし、かなり厳しい指導をされるときも多々・・・
「アナタ、ナニヤッテル」←このカタコトの日本語が怖い
(でも、私の日本語の質問攻めには弱いらしく、日本語質問をするとちょっと目が泳ぐの

出来ないポーズも多数でてきます。

だけど、そこで凹むことも落ち込むこともないのです。

それが私で、それが私の個性なんだから。

先生は特になにも言いませんが、出来ない自分を「認めてあげる」「受け入れてあげる」そいう練習の場なのだとわたしは捉えているから。

「出来ない」ことはネガティブなことに思われがちだけど、それをどうとらえるかは自分次第。
そこで、卑屈になっていてもなぁ~んにも生まれないなら、じゃぁどうしようか、やめるのか、やってみて自己発見していくのか・・・

yogaのポーズをとりながら、出来ないことに向き合う、受け入れるための精神的な修行をしているんだなって。

そうやって乗り越えられる壁は結構あるのです

で、どんなことをやっているかっていうと、コレ↓




まず、スヴァスティカアーサナですわります。




そしてベルトとブロックを使って、身体を後屈させる。

そうなのです、私は後屈が大のニガテ・・・。(他にもあるけど)

身体の上方(胸椎)をできるだけ伸ばすようにしてそるための練習をしています。

ニガテだと、どうしても腰椎、腰だけそって、あとで腰を痛めたりする原因になるからです。

また、身体の、特に腰周りのやわらかい人も要注意!!

人間の身体は、使いやすい場所ばかりを使おうと無意識にしてしまいがちです。

なので、腰がすごく反りやすい人は、腰だけを使って反らせてしまう場合が多く、腰を痛める大きな要因になるのです。
なので、肩を後ろにひくように、背骨上部をうまく伸ばして反らせるように練習をしていきます。

普段のレッスンではのようにはやりませんが、興味のある方、教えますね♪

あ、ちなみに、妊婦さんは不可ですよ
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