横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




先日遊びに行ったボーネルンド。
ミニ運動会でボール運び競争をしました。

うちの娘、超スローペース。。。 ものすごい慎重にボールを運びます。
残念ながら、性格は、雑な私ではなく、器用で丁寧な夫に似た様子。

ちなみに、一緒にいったお友達のKちゃんは、ボールを手でぎゅっと押さえてタタタッと走り去りました 反則だけど、ある意味かしこい!

子供を産み育てて思うことは、皆、持って生まれた性格や性質は、違うよね。
大人になるとその性格や性質の違いが一見それほど目立たなくなっていくような気がします。

さて、
一昨日のblog記事に関連して。

「みんなちがってみんないい」の話。

これは、金子みすずさんの詩のフレーズ。

NHK教育テレビでは、「にほんごであそぼ」の中で、コニちゃん(KONISHIKI)が子供たちとこの詩を歌っています。
うちの娘も大のお気に入り♪

「私と小鳥と鈴と」


   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面(じべた)を速くは走れない。


   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。


   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

(引用:金子みすず 「金子みすず詩集」より)

この詩、よーくよんでいると分かると思うのですが、
それぞれ、私、鈴、小鳥の 「出来ないこと」と「出来ること」を歌い、認めているのです。

「出来ないこと」一見ネガティブなことのように見えて、それは、自分をよ~く知るチャンス

例えば、身体が固い人ほどyogaのポーズでは「出来ないこと」に出会うことが多いけど、それは、自分をよ~く知るチャンス、なんだと思います。
身体の柔らかい人でも、繊細に自分の身体に向き合えば、自分がどの動きがニガテなのか、痛いところがあるかどうか、身体のアンバランスが見えてくる。

「出来ないこと」は自分自身がなんであるかを教えてくれるし、そのとき沸き起こる感情に向き合って、よ~しよし」って認めてあげる練習をしていると、穏やかになれるような気がします。

気づいて、認めてあげられると、その先に何をすべきか、見えてくる。
自分に穏やかになれる。
人にも優しくなれる。

って、そんなふうに思っていたら、先日、テレビで乙武洋匡さんが、似たようなことをお話していました。

と、みんな違うから、世の中バランスが取れるんだなーと思います。

私・・・雑
夫・・・丁寧。

なるほど。

みんなちがってみんないい~♪

om、shanthi NAMASUTE

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ヨガ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。