横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪



じゃがいも。
娘さん、幼稚園の畑でじゃがいも堀りをしたそうで、嬉しそうに持って帰ってきてくれました。
ちっちゃくてかわいいのもあったりして、大小さまざま。

蒸しポテトにして、もろみみそをつけておいしく食べました。

ごちそぉさま

じゃがいもや、きゅうり。
実は、マクロビティックをやる方はあまり使わない食材なんだそうです。(私も習うまで知りませんでした)

陰性が強いからだとか。
なので、お肉(強い陽性)のつけあわせにポテトがつきものなのは、なるほど、これはこれでバランスがとれているのだそうです。

でもね、旬を食す。これも食育。我が家は夏は特にありがたくいただいております。
でも、適度にほどよい量が大切。

まして、娘が収穫してくれたなんてとってもウレシイ

夏の味、ちょっぴり土の匂いのほくほくのおいもでした

ありがとう

本人も自分が採った野菜は格別のようで、美味しそうに熱々をふぅふぅしながら食べていました

普段子供たちが食べない食材でも、お手伝いや収穫、友達と一緒など、「自分が関わった」ということをきっかけに食べてくれることってありますよね。

私は蒸しただけなんですけど手のこんだ、自分的にはがんばった(手間をかけた)ものよりあっさり食べてくれることがあって。


子供との食の関わり方は、どれだけ、手間をかけたか、よりも、どれだけ子供とふれあい、子供がその食材と関わったかのほうを優先することも大事かなぁと思います。(・・・って手抜きの言い訳にしたりして

素材のいいもの、新鮮なものを食す、ということはすなわち旬を食すことにもつなあるし、yogaでも「サットヴァ」な食事は推奨すべきことでもあります。

それから、「ありがたくいただく」
やっぱり感謝の気持が、ウンチクより理屈より何より大切ですよね




さて、こちらは、玄米甘酒と、玄米甘酒でスイーツ(プリン)を作って濾したときに、あまったカスとお味噌を混ぜたら、とっーてもおいしかった「もろみみそ」

こちらもお隣さんからいただいたキュウリと一緒に。

(ちなみに、我が家では、いつもおすそわけをさりげなく玄関に届けてくれるので、サンタさんと呼んでおります」)

以前、記事にかいたように、「甘酒」は夏の季語。

夏バテ、疲労回復にとっていいのだそうです。

そして自然な糖分が身体にとっても優しい。

とはいっても、飲みなれていないと、あるいは好みがあるのでこのままではちょっと飲みずらい・・・という方には、私みたいにスイーツに使ったり、お味噌と混ぜたりするととってもおいしく補給できます。
フルーツ野菜ジュースの甘みに使うのも美味しいですよ。

冷やして飲むととっても美味しいです。

以前、「玄米甘酒って何?」というご質問をいただいたので、写真に載せました。
自然食品のお店でよく売られています。あと、お味噌屋さんとか。

この甘酒、こうじでつくる発酵食品で、麹があればおうちでもできちゃうんです。
とはいうものの、私も作ったことがなく、結局お店で購入しています。

美味しいものがいっぱいの夏。

旬を楽しむのも、暑さを楽しむ秘訣になったらいいなぁなんて思います


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