横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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ティッシュケースの空き箱で作った募金箱です。手づくり感満載ですね

でも、自分でできることを、自分でできる範囲で、の思いをこめ、あえて、こんな手づくり満載な募金箱にしてみました。

明日持って行きますので、皆様ご協力お願いいたします。

あ、同時に、子供たちにはまた、ちょっとしたお土産を用意しております。

なぜこの季節にこのタイミングでチャリティ開催?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、それは次のような理由です。

・自分に何ができるのか、ずーっと考えて時間がたってしまった。
・震災当初、義援金熱が高まっていたが、もうちょっとあとに、この震災を風化させないためにも、時間がたってから何かやりたいと思っていた

と、大きく言うとこの二つの理由からです。

私にできることは何か。

それは、震災直後にスタジオで話し合った(こちらの記事参照)内容に原点があります。

震災から5ヶ月が経過した今、私の所属するあるyoga協会の方々は、被災地入りして活動しています。

当初はボランティアとして、衣食住の生活支援でしたが、時が経った今は、yogaの叡智、yogaの考え方を元に、
その震災のトラウマを癒すためのyogaを施しに出かけています。

しかし、今私にできるのはそれではありません。

妊婦で、しかも娘もいる中、まずは、今ここにいて、子供達の安全を考えつつ、守りつつ、やるべきことをやる、というのが私の今できることです。

そんなわけで、今回はチャリティyogaを開催する運びとなりました。

前回、記事にも書きましたが、我が家の近所の、とても仲良しの友達のご両親、ご家族が、この震災で亡くなりました。

とてもショッキングな出来事で、人事には思えませんでした。

でも、悲しんでばかりでは前に進めない。

そこから、なにか学んで進んでいくための機会、と捉えることもできると思います。

原発のこと
食と放射能のこと
政治のこと
地震がきたときの対処のこと
子供達、家族のこと etc・・・

ナーバスになりすぎる必要はないけれど、でも考えるきっかけとして捉えるのもいいんじゃないかと思うのです。

と・・、きれいごとばかり言って・・と批判されても、それでもいいんです。

今回の震災真っ只中にいる被災地の方々、遺族の方々には、そう思うには、時間がかかるかもしれない。

だけど、信じれば、必ず光は見えてくる、そんなふうに思います。

明日、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

ナマステ

Instructor:ritsuko
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