横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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ティンシャといいます。
澄んだ音色はエネルギーを浄化へと導いてくれます。

この音、子供達も大好きですよね。

さて、日曜日は所属している協会の一つのyogaの研修会にでかけました。

アーサナ、プラーナヤーマ、座学、瞑想、朝から半日ちょっとのyoga三昧。

ここでは、皆さんに伝えているyogaと少し異なり、yoga療法といって、代替医療、統合医療の粋にyogaを取り入れようと活動しているyoga。

なので、トラウマや、疾患を持つ方々、そして、チェルノブイリの子供たちや、今回の震災に遭われた人たちへのアプローチ法などの報告を聞くことができました。

でも、大切なことは同じ。

yogaが人を幸せへと導き、ティンシャの音色のように、穏やかなココロへと導いてくれるということです。

具体的には、他者や他の者へ心を奪われている状態をまず開放します。

わかりやすく言うと、「人と比べる」ってことですね。

これをやめて、自分に意識を向ける。

そうすると、「自分ってこうだった、こう思ってた」「肩が痛い、腰が痛い(体調の不調の発見)」といった、
発見があるのです。

自分のことをよく分かってあげる。自分を理解してあげようとする。

これが、ストレスを緩和し、気持ちを楽にするんですよね

それには、プラーナヤーマ(呼吸法)が大事です。

よく記事に書いていますが、

深呼吸して、自分と向き合う時間、一緒に大切にしましょう。

これなら、皆様とスタジオで会わなくても、ともにyogaできますから

ナマステ

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