横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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10月7日夜中の3時半。
3000グラムの女の子を無事出産いたしましたので、遅ればせながらblogにてご報告いたします。

この写真は、生まれて翌日の写真。
まだ顔がむくんでいて、土偶っぽい(^_^.)あ、栗にも似てるし、ジャイ子にも似てるな。。

このときはスヤスヤと寝ていますが、生まれたそのときから、おっぱいにがっついて離れなかった妹ちゃん。

生命力にあふれてます。(母は授乳しすぎで、授乳のたびに激痛が走ります(汗))

このがっつのある飲みっぷり、どうやら体育会系女子になりそうです。
出産も、スピード感あり、陣痛も強烈で、体育会系。

だけど、夜中に起こされて、その後も寝ようとしなかったお姉ちゃんを気遣ってか、早くでてきてくれたんだね、
と後で助産師さんに言われました。
なるほど、そうだったのね。 姉思いの妹です。


40週と6日。予定日より6日遅れでの出産。

予定日を超過した方はおわかりだと思うのですが、陣痛が来ないと不安になりますよね。

私の場合、助産院を産場所として選んだため、もう少し遅れたら、提携病院での出産へと変わるため、出産スタイルも大きく変わることへの覚悟もしなきゃ、なんて思っていた矢先の出産でした。

前回は計画入院後、促進剤を打ってのお産だったので、今度は陣痛がきて欲しいなぁという願いもあり、でも、
それは、お腹の赤ちゃんが決めてくれることだから、という思いもあり。

何日も何日も、眠れないくらいの前駆陣痛が続き、でも本陣痛にはならずに朝を迎える、というパターン。
今回は二人目ということもあり、遅れてもとにかく無事生まれてくれたら、という比較的おだやかな気持ちではいたものの、前駆陣痛の痛みが続くのと睡眠不足で出産前々日には、ちょっとイライラもしていました。

そんなときに産院の助産師さんやスタッフの方はみな前向きで「大丈夫よ!!」と声をかけてくれます。
この思いやりがどんなにエネルギーになったことか。
院長には「今日産まれる」とまで断言されたりなんかして。

(その後、院長の「今日生まれるよ、の言葉が現実になります。)

気をとりなおして、幼稚園帰宅後の娘と一緒に、おやつ持参で近所の神社にお参り。

リラックスしたのかその日は9時前に就寝。

と、起きたらまたしてもおなかの痛み。

そして規則的な陣痛の痛み。

それでもまだ耐えられる範囲だったので、気がついてから電話するまでに2時間。
のんびり着替えて産院に到着しても、「まだまだこれは産まれないなぁ~」という間隔と痛みでした。
(微弱陣痛って、こういうのを言うのかしら。
これが長引いたら、体力を消耗して大変ですよね。)

と、突然、強烈な陣痛が一回。

とそのまま勢いよく破水。

ほんとに、お腹のなかで、水風船がわれたような感覚があります。(結構スッキリする)

と、同時に、さらに強烈すぎる陣痛がそこから止まることなくやってきます。

前回の娘の出産は、とても静かな出産で、yogaの呼吸法でほどよく時間をかけて産んだので、今回もそのつもりでいました。

が・・・。

痛みが急激なスピードできたので、流暢なことは言ってられず、計画変更。

以前より助産師さんに「本能の赴くがままに」の言うとおり、この後、思うがまま、声を上げながらの出産となります。

なにしろ陣痛の勢いがすごすぎて、こっちもついていくのに必死。

「とぉりゃぁぁぁぁあ~!!」っと、気持ちはかなりの体育会系。

(ちなみに、マタニティのレッスンでもやりますが、強い陣痛の際、声を出すことは腹圧のコントロール、呼吸の確保につながるのでいいことなんですね。)

この勢いのままスピード出産となりました。

ちょっと気になったのは、傍らで、夫とともに終始出産を見守っていた娘のこと。

夜中に起こされて、不機嫌かと思いきや、テーマパークにでもきたようなテンションで目がさえています。

しかも、いつもと違う雰囲気に、ちょっとビビるのでは、と思ったのですが、冷静に、しかも静かに、時には私の手を握りながら、「がんばれ」と励まし、出産の一部始終をみていたのでした。

産まれてすぐにだっこしたベビーちゃんはあたたかいこと。

お姉ちゃんになった娘は、生まれたてのベビーちゃんがぬるっとしていたのでちょっと躊躇していたのですが、
「赤ちゃんは、お母さんのお腹のお水の中で浮かんでたからだよ」
の説明を受けて納得しながら頭をなでなで。

早速お姉ちゃんぶりを発揮してオムツ替えやら抱っこやら、お手伝いをさせてもらっていました。

ランプの灯る、落ち着いた暗さの和室で、家族で出産を迎えられ、へその緒を切り、穏やかに笑いあい、無事生まれたことに感謝せずにはいられません。

以上 産まれた日の報告でした。

ナマステ
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