横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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出産当日の夜、お姉ちゃんになった娘が産院にプレゼントをもってきてくれました。
「ま」というひらがなが見てとれるのですが、「まま」と書いてくれたのか、生まれた妹の名前を書いたのかは
不明。
それでも嬉しそうに渡してくれるので、記念に飾っています。

さて、出産というのは、あまりにも非日常的で、すごい衝撃的な経験であるため、興奮して、疲れていても、その日は眠ることができません。
マラソンを走りきったような、そんな燃え尽き症候群的な気持ちが襲い掛かります。

が、出産は、そのまま終わらないのがある意味いいことなんだと思います。
出産のあとは育児が必然待っています。なので、燃え尽き症候群ではいられないんですね。(これがまた大変なんですけどね。。。)

いつも「今」を見て向き合っていなければならない。そういう意味で、本当に精神的な「yoga」だなぁと思います。

産後すぐから、授乳、授乳、授乳、ひたすら授乳で激痛です(泣)

そのうち、抱っこやらおむつかえも頻繁になってくるだろうなぁぁぁ(泣)(泣)

でも、新生児の寝顔は最高の癒しです



産院のごはん。
身体にやさしい菜食です。
お魚もついてきたりもします。

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こちらは出産翌日にでたお祝い膳。
お赤飯は、母乳がつまらないように、もち米ではなく、うるち米と小豆でできていて、これがまた美味しいのです。

こういうご飯、毎日作ってくれる人どこかにいないかなぁ~。と思う日々。

2泊三日で助産院生活は終わり、日曜日に退院し、自宅に戻っています。
短いかな?と思いきや、これがちょうどよく、アロママッサージのサービスがあったり、子育てや身体のことで聞きたいことを質問し放題だったり、ほどよく癒され、ほどよく子育て生活への準備が整った期間でした。

里帰りなどしていないので、洗濯は私の役割。
さすがに、ごはんを作る余裕はないので、しばらくは家族の助けをかりながら、子育てに専念、合間に身体も休めます。





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