横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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前回の塩麴の記事に関連して「じっくりゆっくり」な話。

二人の娘と近所の公園、が休日の定番。
娘の乗っている自転車は、「ストライダー」といいます。

ブレーキがなく、補助輪もなく、足で蹴ってバランスを取り、進む乗り物。

実は、これ、約一年前に購入したのですが、うまく乗りこなせるようになったのが最近なのです(つわりやら、震災の影響をうけ、乗せてあげる機会が少なかったってのもあるんですが。)

興味のない日は、公園に持参しても、すぐ飽きてのらないし・・・・。

こういうのは、自分の興味がそれにまでただ待つのみ。
と、じっくりゆっくり過ごすこと約一年。のんびり屋な娘は、ようやくこの乗り物の楽しさに気がつき、できるようになりました。

あせらず、じっくりゆっくり。
日常生活では、「早く早く!」がつい口癖になっちゃうんですが、ほんとうはじっくりゆっくりが特に子供にとってはだいじなんだよね。

と、分かっていながら、「幼稚園バスきちゃうよ!早くはやく着替えて!」な毎日です(汗)

さて、自宅にて通常のyogaアーサナを入れはじめた私。

身体が硬い硬い、痛い痛い、出来ない出来ない

スリヤナマスカラ(太陽礼拝)の中でもうまくできないものがあります。

Chaturanga Dandasana(チャトゥランガ・ダンダ・アーサナ
yoga3-025.jpg
Bhujangasana(ブジャンガ・アーサナ)
yoga3-017.jpg

このながれはどうにかできるものの、問題は、この動き↓

Chaturanga Dandasana(チャトゥランガ・ダンダ・アーサナ)
yoga3-025.jpg

Urdhva Mukha Sva Asana(ウルドヴァ・ムカ・シュバーナ・アーサナ)
yoga3-016.jpg

身体が上がらない(泣)

自分の身体じゃないみたい

で、こんなときにどう思ったか、客観的に観察するのがyoga。

私の場合。

焦る。
ひたすら焦る。
何回も繰り返す。
出来なくなった自分のからだにびっくりする。こんなに変わっちゃうんだね。

で、多分、yogaやっていなかったらこんな気持ちで終わり。
でも、yota的考え方で立ち直ると。。。

妊娠期間、身体を休めていたのだから、そりゃ当たり前だよね。
筋肉も骨も、身体が全て代謝で生まれ代わり続けているのを実感。
ま、しょうがないか。焦ってもはじまらないし。

身体は、永遠ではないってことを身をもって知らされる。

それにしても、身体を動かすと、心地いいな。

私の気持ちはこんなかんじ。

これからまたyogaのアーサナ頑張りなさい、って言われているのだと思います。

じっくり、ゆっくりね。

ポーズに完成形やゴールはない、と師の1人が言っていました。

なるほど、年齢や状況に応じて、同じアーサナでも、思うようにできないこともあるし、骨格や柔軟性によっても
どの形がベストなのかは人それぞれ違うものなのだから。

yogaって、シンプルながら奥が深いよね。
こんな風に、自分に向き合う時間っていいですよね。

またゼロからスタートな気持ちで、やってみます





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