横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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「ママ、これ、まーちゃん(babyの呼称)が生まれたときの絵だよ

と、嬉しそうに見せてくれた娘さん。

穴の中から、にっこり笑顔のbaby。

本当のところは分かりませんが、これを見ると、妹の出産ということ、母から産まれたということを肯定的にとらえているのかな、と思います。

産まれるとき、私の傍らで、パパと共に地蔵のようにちょこんと座り、時折私の手を握って応援してくれた娘さん。

非日常な出産という行為に立ち会うことを、躊躇する方々も多いかと思います。
怖い思いをさせちゃうのじゃないかって。

が、産院の院長先生も、私が好きな産婦人科の女医さんも、皆、「不思議なことに、子供は絶対に泣いたりせず,
ただ淡々と出産を見守るのよ」と言っていました。

一年前に見に行った映画「玄牝」でも。

娘も然り。淡々と見守っていました。

怖がったり、あわてたり、心配するのは大人だけなのだと。

大人は長年の経験から先入観を多く持つため、恐怖や不安が先に立つのは必然なのでしょう。

この先、姉妹げんかしても、赤ちゃんがえりしても、多分、心の根底にはこの「産まれたことへの喜び」が残っているのかな。

心の根っこに「にっこり」があるっていいよね。
根底が「にっこり」なら、物事の捉え方が、生きるエネルギーになるから。

産まれる喜び

産まれた喜び。

ナマステ
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