横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪


子供達にとって「できること!」があると、すごく生き生きとした表情をします。
これは先日のRちゃんの作った作品。今週は、これと同じことを、お友達のY君もしていました。

「並べる」という作業。

ちょっとはなしかけたら、「できた!」と自信満々にいい笑顔でした

大人としては、当たり前に思えること、子供達の成長をみているとそれは、当たり前じゃなかったんだ!って気がつくことが何度もあります。

この並べるという行為でさえ、最初のもをつかむことさえ困難な赤ちゃんの時代から、段々と成長していくのです。

大人になると、「できること」が増えると、その貴重さは忘れがちですが、子供達のこんな場面に遭遇すると、日々の生活を送れることにふと「感謝」の気持ちを取り戻すことができます。

さて、大人たちもそんな「感謝」の気持ちをyogaを通じて改めて感じてみるというのもいいなって思っています。

yogaをすると、アーサナ(ポーズ)の中で「あ~意外とできた~!」というものから「こっちはできないけど右側はできた~」とか「うーん難しい~」なんて、いろんな感情に出会うと思います。


ただ、自分の体の出来ることを再認識することで、自分自身への身体、そして日々感謝の気持ちなんかがわきおこったりします。
時には「疲れた~」とか「できないなぁ~」なんてネガティブな思いだけで終わっちゃうこともあるかもしれませんが、それはまたそれでよし。
でも、ポーズは出来ても出来なくても、日常生活は楽しく送れるわけですから、そこでがっかりしないでいいんです。
もう一度、今、自分の「できること」に目をむけて、どうぞ深呼吸してみてください

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さて、こちら。娘の幼稚園弁当~。
実はこれ、サンリオキャラの「シナモン」ちゃんを作るつもりが、こんなことになりました
相変わらず、製作系がニガテな母の作品。

でも、どうにか「犬」には出来たので、母の「できたぁ~」を褒めてくれた我が娘さん。

思うようにいかなくても、結果オーライを楽しむのもアリですよね
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