横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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先週あたりから、できなかったお座りが急にできるようになった娘さん。七ヶ月。

このアーサナはウパヴィシュタコーナアーサナ。開脚前屈のポーズです。
yogaオタクな母なので、こんなポーズするとすぐに記念写真。というか、日常全てがyogaに結びついちゃうのですね

さて、朝はこの娘に離乳食をあげて、4歳の娘は幼稚園へ送りださねばなりません。

というわけで、金環日食は見ずに終了。ち~ん(-_-)。。。

それから、直前に空をみたら雲もあったので、これはみなくていいよ、ということなのか?と自分なりに解釈しておきました

レッスンにいらしたみなさんの中にも、見られた人、見なかった人、テレビで見た人(笑)←(確かに、これが一番手っ取り早いですね♪)、それぞれの朝がありましたね♪


それでも、SNSでつながっているアメリカのyoga友から、日食の画像が届いたときは、「あぁ、月と太陽、地球を通じて、つながっているんだなぁ」なんだかしみじみ感慨にふけりました。

それに、みんな写真上手く撮りますねぇ♪すごい!神秘的でした。

さて、yogaでも月の満ち欠けを大事にします。
と、いいつつも私はそれほど細かく気にしていないヨギーニかなとも思います。何しろ雑な正確なものですから
雑ながら意識だけはしています。
思っていれば、言動も変わるからです。

新月や満月はエネルギーが強いので、思わぬ怪我につながりやすい、ということから、アーサナ(yogaのポーズ)はお休みする、という流派もあります。

そして、昨日は新月。そして、日食。日食だからyogaしない、というわけではないのですが、普段のエネルギーとは変わるので、yogaの練習をするときや、日常生活はちょっと意識して、丁寧に行動するとよいのです。

というわけで、月曜日のyogaは、普段どおりながら、前半、立位に入る前に、お休みして呼吸を聞く時間を二回長く取りました。

それから、新月に関していうと、身体をより空っぽにして、ゆっくり呼吸をしてあげるとよいのです。
アーサナも、これは個々の考え方があると思いますが、私は普段のペースを越えないようにして、そしていつも以上に無理をしない、お休みを多くしたり、呼吸を意識する時間を長く取る、と意識していたら、yogaするのもいいのかなと思います。天のパワーをかんじながら。

と、天文やアーユルヴェーダに関しては詳しくないのでここらへんにして。

さて、私は日曜から、のどのイガイガ感で微熱発生。極小規模な断食のような状態を経て復活しました。

ただの遊び疲れなのか、新月、日食を機に、身体がリセットされたのか・・・。真相は定かではないのですが、yogaをして、特にプラーナヤーマのナーディーショーダナ(片鼻呼吸)をして気持ちがクリアになったのは確か。

現代社会が自然とはすでにかけ離れた状態。
その中で、太陽や月の満ち欠けのエネルギーを感じられるほど身心に敏感である人や環境でいられることが少ないなと思えます。
でも、それが本来人間に備わっている感覚であるならば、こういう月や太陽の暦を意識して行動するのも自分自身を見つめるいいきっかけになりますよね

ナマステ

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