横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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yoga2-033[1]

ターダアーサナ(山のポーズ)
立位のyogaアーサナ(ポーズ)の基礎となるポーズです。

シンプルですね。立つだけ。

誰でもできること?

でも、そうじゃないこと、ママ達ならきっとよく分かっているはず。
そうなんです。赤ちゃんは、この立つということさえ、まず大変で、すごいことなんですよね。

基礎、って忘れがちだけど、大事なことこそシンプルです。

脚の意識、足の意識、呼吸、姿勢、全ての基礎となります。
だから、このポーズの意識とほかのポーズの意識は基本的には同じ。

さて、クリス・ボッティ というジャストランペッターの方がいます。

(youtubeなどでもこんなふうに検索するといろいろとでてきます。個人的にはシネマパラディーゾが大好き。)

メディアで何度か音だけトランペットの音色を聞いて、「あ、いいな」と思って検索するといつもクリス・ボッティ。後日聞くと、私の尊敬する先輩もこの人が大好きで、NYでライブを見てからのファンなのだそう。
それから私もファンになったジャズアーティスト。

と、全然yogaに関係のない話題のようですが、実はつながっていて。

先日、NHK、Eテレにて、JUJUがナビゲーターを務める番組があったんですね。ゲストがクリスボッティ。

その番組で、ハードなライブスケジュールをこなすために、毎日yogaをやっている、という話題になりました

眠い日もあるけど、毎朝おきてyogaをやるのだそう。元気であるために。

偉大なアーティストも、こんなふうにyogaを日常生活に取り入れているということがファンである私にはもう、嬉しくて嬉しくて

何をやっていても、職業も、年齢も、性別も、そういうこと関係なく自分のために出来るyogaって素晴らしいなぁ~って思います。

それから、このクリスボッティ。
毎日トランペットの練習をするのだそうですが、ホテルで練習をしていると、とあるホテルの従業員に言われたのだそうです。「あなたはいつも曲を演奏しないのね」って。

「曲」じゃなくて、「基礎」をいつも吹いているのだそう。そうやって、どんな曲もいつでも演奏できるように備えるのだそうです。

すばらしい演奏家ほど、基礎を大切にするのですね。きっと。

と、番組の中でも、基礎の大切さについて何度も触れられていました。

yogaも、いつもとおんなじことを同じように繰り返します。
多分、それが、日々の健康につながり、心のおだやかさにつながります。

それから、いつか「このアーサナをしてみたい」なんて、高い柔軟性や筋力を必要とするアーサナを目指している人もいるでしょう。
そんな方も、この「基礎」を大事にしたら、きっとそのアーサナに近づくことができます。

そんなわけで、夏休みの終わった9月。

「基礎」をテーマに、主に足と脚の意識を大切にレッスンを行いたいと思います。

子供達もいるので、ゆっくりのんびりな歩みですが、少しずつ大切なことを伝えつつ。

いつもとおんなじyogaのポーズを、大切にとってみたいな。

ナマステ。


あ、ちなみに、クリスボッティ、今年で50歳になるのだそうです。
ジャズアーティストの名が世に出たのも40歳代。
じっくり、ゆっくり、基礎を大切にすることの素晴らしさを教えてくれます。
急がず、あせらず。
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