横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
今回はとても個人的な記事なのですが、受け入れるために言葉にし、そして記録することで前を向くために書きます。
先日、不慮の交通事故で4歳の男の子が他界しました。
娘の仲良し。私の大好きな友達の子。
後で見ればニュースにもなっていたその記事はあまりに悲しい現実でした。

ちょうどyogaフェスタを受け、友達と別れてさあ帰ろうと思ったとき、この訃報を受け取り、手が震えて、みなとみらいの道端に座り込んでしまいました。

もうすぐお誕生日で、これからはじめての運動会で、クリスマスは皆でどんなことをしようか、考えていた矢先の話。

同じ産院で産まれ、生まれたときのことも、ハイハイしていたことも、初めてしゃべった時も、成長や子育ての悩みを共感しながらここまできました。

あまりに悲しくて、その日は眠れませんでした。
そして、一夜明けて、その子のために祈り、ママである私の友達を支えるために、出来るだけのことをしようと、この現実をまずは受け止めたいと思います。

彼女には、何をいっていいのかまだ言葉はみつかりません。何か言葉で励ますのにはまだ早く、時間も必要だとも思います。
少し時が経ってから読んでもらう気になれば読んでもらえるよう、手紙を書こうと思っています。
そしてできることなら彼女をぎゅっと抱きしめてあげようと思っています。

いろんな方々からコメントや連絡もいただきました。ありがとうございます。それを力に私が出来ること、出来るだけしてあげようと思っています。

母とその話をしたときに、亡くなった私の姉の話になりました。姉は赤ちゃんの頃他界しています。
「亡くなったときは、同年代の子をみるのがつらくて出来なかった。誰も悪くないのに、まわりの子達が憎らしく見えてどうして私だけ?そういう気持ちでいっぱいだった」と。

これもまた初めて聞いた母からの話でした。

そう。誰も悪くなくても、当事者は、子を亡くした母親はそう思ってしまうこともあるのだと思います。

yogaの智慧では、現実から逃避するのではなく、どんなことも「受け入れる」ということからはじめます。
でも、あまりにも過酷過ぎる事実で、そんなふうには今は到底言えないし、思えません。
時間が必要だとも思います。

いつか、心穏やかになるためには、たくさん泣くことだって必要なのです。
だから昨日はたくさん泣きました。朝がくるまで静かに泣き、祈りました。

ただ、友達を支えてあげる立場の私のできることは、より早く事実を受け止めて彼女のためになることを考え、行動することだと思うから、ここに記録し、前を向きます。

ご冥福をお祈りします。

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