横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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yoga4-maternity027[1]

来週は祭日のため、ママYOGAのレッスンはお休みとなります。
18日(月)25日(月)にお待ちしております

今年に入り、妊婦さんだったお二人が無事出産し、babyちゃんを連れてレッスンにご参加してくださっています。

毎回書いてしまうけど、お腹の中にいた子が今ここに存在する軌跡に本当に胸がいっぱいになります。
改めましてご出産おめでとうございます
今回も出産のお話を少し伺いましたが、やっぱり出産は千差万別。誰一人として同じパターンなことがないのですよね。

そして、生きている、ということは必ずそこに意味があるのだと思います。
老若男女問わず、子を持つ人もそうでない人も。

さて、出産はもう一年以上前の話になってやや懐かしくもある私は、育児とレッスンの合間を縫いつつ、yogaやピラティスの研修と練習にでかけています。

今週はヨーガ療法とラージャヨーガの定期勉強会。

瞑想には実はさまざまな方法があり、シンプルなものから高次なものへと、やはりこれも練習が必要になります。
大昔、もともとはこのシルエット写真のように、yogaは何時間も、何十時間も 同じ座位の姿勢で目を閉じ瞑想できるる強靭な心と身体を作ることでした。

今はyogaといえばアーサナ(ポーズ)をイメージされることが多いと思うのですが、それはほんの一部で、そこからもう少し掘り下げると、自己に向き合い、そこから客観視し、我執を取り払い、幸福へと向かう作業をします。
yogaが単なる体操ではない、というのはここにあるのだと思います。
これは普段yogaを教える上でアーサナメインで行うにしても、私自身が知っているのと知らないのでは大きく変わってくるのです。

と、自分がyogaを教えると同時にまだまだ学ぶことが膨大にあり、yogaってすごいなぁ~といつも再確認。

で、また別の場所ではアーサナから深めていく練習も。

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さて、こちらはおなじみのヴィーラバドラアーサナⅡ(戦士のポーズ)。
これを長ーくやるのですが、後半足がプルプルしてきます(汗)シンプルだけど、立位のポーズは身体や自分の呼吸と向き合い意識しやすいですね。 

で、いくつかポーズをとって

yoga1-056[1]


このアーサナに戻ってくると、最初にやったときより、明らかに動きやすい。

日によっては逆転や後屈のチャレンジングなアーサナですが、時折基本に立ち返ると、シンプルな動きにこそ身体を変える要素は多様にあると思うのです。

実は瞑想も同じ。
心の内にある、真の自己(アートマン)は穏やかでもっとシンプル。
壁を取り払い、そこに気づく作業をしていきます。(瞑想の話は記事にすると書ききれないのでまた別の機会にでも。)

呼吸を深くして目を閉じる。
でもね、ママyogaでは子供がいると目が離せないからなかなかできないですよね(笑)日常生活も然り。
そこでママYOGAのレッスンポイントを一つ。

目をあけていても、一つ一つのアーサナの後に一息呼吸する時間をとりますよね。
ここ、大切にしていただけたらいいかなと思っています。

あしたは大雪?どうなるでしょう?
またお会いできるの楽しみにお待ちしております。

ナマステ
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