横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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ここ何年か、女性とyoga、そして妊婦さんや産後の女性についてより効率的なyogaのアプローチはなんだろう。と日々考えています。

それは、yogaオタクな私自身だけのこだわりで、多分、他の人にはわからないものであってもいいし、そこに固執しないのだけれど、yoga教室をやるからには、一つ一つのアサナや呼吸法にだって、意味をもってやりたい。

と、そんなふうにいつも考えています。

産まないと分からないことがたくさんあった。だからこそテキトーには出来ない。その感覚も大切に、マタニティyogaやママYOGAとして必要なこと、やらないほうがいいこと、そのときのそれぞれの状況に合わせて常にライブで適切なものを、と思って。

そんなわけで、日々精進と勉強ではあるけれど、自信を持ってyogaを導きますので、yogaを楽しみにきてくれたらうれしいです。



さて、先週のレッスン。

きてくださったMちゃんとKさん。
でもMちゃん、いつもと様子が変。
私は久しぶりだからかな?と思って一緒に遊ぼうといろんなおもちゃをだしたり、話しかけたり。

だけど、その後、Kさんは途中で早退という手段を選択しました。

後に連絡をいただき、発熱で体調不良だったとのこと。

あぁ~、私、Mちゃんの体調不良に気がついてあげられなくて、反省です

子供の体調は急変します。
さっきまで元気だったのに、急にぐったり、とか、ぐずぐずとか。

そんなサインをすばやくキャッチしたママの感覚ってすごいなぁと思うのです。

yogaは自分自身について考え、自分自身の感覚を研ぎ澄ましていく作業をしていくのですが、
ママはきっと知らないうちに、子供への感覚も研ぎ澄まされていくのでしょうね。

我が家の次女は靴下を履くことを今、とても楽しんでいます。
履いたときにニッコリ。
まだおしゃべりが上手くないので、この思いをすばやくキャッチして共感してあげられる。
これがお母さんの醍醐味でお母さんの感覚なのだと思います。

yogaでは、子供のこととおんなじように、呼吸を深くして、ほんの少しでもいい、自分の心や身体について考える時間を作ってもらえたらいいなと思います。

集中する時間をつくると、頭の中が整理され、スッキリして、感覚が鋭くなるんです。
それを何度も何度も繰り返して。

ナマステ
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