横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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人間っって、元々は心の壁やら蓋がきっとないのだろうなぁと思うわが子らの一場面。

この写真のうち、二人は私の娘だけれど、残りの二人は始めて公園で出会った少年二人。

最初は娘二人ともじっとその少年たちを観察してたのだけれど、いつの間にか一緒に楽しんでいる様子。

どうやら少年達が「くるみの種」(私には木クズに見えたのだけれど)を集めていて、そのうちに一歳の娘まで巻き込んでその種を見たり探してた模様。

子供って、自然にその輪の中に溶け込んでいくんだろうなぁ、と見ていて思う。
人見知りでなかなか輪の中に入れない、なんて子でも、興味のあるときや、ふとした瞬間に急に輪の中に入ってしまっていることがある。

大人になると、経験値やら警戒心やら羞恥心やらもういろんな壁が邪魔をして、そうもいかないときもある。

先日、TVを見ていたとき、心屋仁之助さんという方が芸能人のお悩み相談に答えるという中で印象的な言葉がありました。

「自分の思いに蓋をしてそこから逃げたり別のことをしていても、結局その感情はいつかあふれ出てしまうもの」

といった内容の言葉。

だから、その時々に出会った思いから逃げずに、自分自身でそれを受け止めてあげるのが大事と。

yogaも同じだぁ、と思います。

負の感情って、どうしても出てくるものなんだと思います。
怒り、ねたみ、憎しみ、イライラ、いろいろ・・

私もyogaを何年もやっているけれど、そういう感覚が全くなくなるわけではないのです。
子育てしていたら、毎日「もう~」って思うこともたくさん。
ただ、その思いと向き合うことに強くなったかなぁ~なんて思います。

そういう感情について「あたしってやだ~」って思わなくていいんだと思うのです、きっと。

心に蓋をして、いい人を演じてみたり、元気にみせたところで、きっとそれでは心は疲れてしまうのですね。

「あ、今、自分はそういうこと、考えてるんだなぁ~、よしよし、」ってまず自分を受け止めてあげる。

で、もし、一歩踏み込んでできるならば、「自分はなぜそういう風に思ったのだろう?」って考えてあげると自分自身がその感情から開放されることがあります。

yogaのアサナ(ポーズ)は自己の身体に向き合っているようで、実は自己の心との向き合い方を教えてくれます。
集中する。
そこから逃げない。
感覚に耳をすまして体の反応を感じてみる(伸びている、ちょっとつらい、心地よい、いろいろ)
繰り返す。

そんなことで身体と一緒に心を強くしているのだと思います。

だから、yogaって続くんだろうなぁ、なんて思います。

ナマステ





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