横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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娘が作った「ネバットライス。」
ナイスなネーミング

でも、娘が考えたのではなく、良く見ているNHKの「みぃつけた」のキャラクター、ライスが大好きなコッシーが美味しそうに食べていたもの。

長女に「これ食べよっか~」と提案すると、喜んで、ごはんにのせてモリモリ、生き生きと食べていました。

ホントはトロロだったんだけど、なかったから、豆腐のそぼろで代用。

実は、オクラも豆腐も少々ニガテ
でも、ちゃあんと残さず完食!本人も嬉しそう~

子供達と食。
とっても難しいです。
「身体にいいから」っていっても食べないときもあるし、私が「絶対美味しい!」と思っても食べない。
かといって、ごはんじゃなく、お菓子類が全てすきなのかと言えば、そうでもない。
意外なものを好んで食べたり。

そして、思いどうりにはいかない。

気分のときもあるんですよね。

長女の場合、基本的には自分で作ったもの、お手伝いしたものは良く食べます。
あと「目」がついている。かわいい顔や動物にできなくても、これだけでもう喜んで食べてくれるときもある。そんなときはキライな野菜でもけっこう食べてくれたりする。

次女は、一緒に皆で食べていて、周りが美味しそうに食べているものは欲しがる。

つまり、「美味しい!」、というのは、その場の空気感も含めて美味しい!というのだなぁと子供を見ていて思います。

そして、食べるタイミングというのも重要で、お腹がいっぱいだと食べないし、すいていると今度は待てない。それが子供。

昔、長女を連れてマクロビオティックの教室に連れて行ったとき、段々機嫌が悪くなって、ついにはグズグズ泣き出したことがありました。

「おなかがすいてるんだな~」
とわかってはいたものの、なにも持参していないし、かといって言い出すこともできず・・・

結局、ごはんまでぐずぐずでしたが、ごはんをおいしそうに食べ、かぼちゃのあまった皮をおいしそうにつまみ食いしてご機嫌復活!なときもありました。

それが子供。

そんなきまぐれな子供達に向き合いつつ、日々美味しいご飯作りについて日々研究してお母さん達は料理の腕があがるんだろうなぁって思う。(う~ん、私はそうでもないかもなんだけど

で、参考にしているのが、二児の母である、奥津典子さんのblog。

雲仙に引越しされるようで、cafeにいけずじまいになりそうですが、その思いは共感できるものがあり。

で、そこにつながってこの本
日登美のオーガニックな家庭料理日登美のオーガニックな家庭料理
(2013/06)
日登美

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まだ作っていないのだけど、料理の参考にぱらぱらと楽しく見ています。

そのなかに、「食べなさい、のやさしさ」というタイトルの項目があって、子どもの好きなものを食べさせることもとくにはいいと思う、という前提のあとに次のようなことが書かれています。

~「けれど、その時に食べたほうがいいものを親がすすめる。または、食べやすい形で食卓に出すとうこともとても大事だと思います。そこにはきちんとした理があり、その時はそれがわからなくても、その理に守られることはてても幸せなことだと思うのです」~と。

子供達にどんなふうに伝わるかは分からないけれど、大人になったときこそ思い出すお母さんの味。
そしてその味とそのときいっていたことが、将来子供たちが大人になったときに、「食」について考えるときの礎になるのなら、今できることを、出来るだけやってあげたいなぁ~と思います。

(あ、でも、ときどきおにぎりだけや、パンだけの日もあるけどね










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