横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
8月の初回レッスン。
お越いただきありがとうございました
来週12日はお盆休みになります。
よろしくお願いします。

残り8月19、26日開催します。

お待ちしています。

さて、以下は以前に書いたブログをそのまんま再掲載。
大事なことは繰り返す。ね

2011年7月16日の記事。

~太陽とひまわりとyoga~

20110714091008.jpg


昨日は結構大きな地震がありましたね。
人間は「忘れる」生き物ですが、この震災のことは風化してはいけないという自然からのメッセージなのかな。

ま、あんまり神経質にならないのがいいと思うのですが、食と放射性物質の問題も含め、「意識する」というのはとても大事なのかなと思っています。

さて、我が家のひまわり。
娘が朝、晩、せっせと水やりをしてくれます

自分でお水を汲んでくるもんですから、たびたび、洗面所が水浸し

そして

ついに咲きました

小さくてかわいらしいですが、このひまわり、きちっと太陽のある方向を知っているのですね

光のある方向へ顔をむけて、すっと伸びている姿は、か弱そうな茎や葉とは逆に、力強さをかんじさせてくれる存在です。

先日、久しぶりにサン=テグジュペリの「星の王子さま」を読みました。

有名な一節に、こんなくだりがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「地球の人たちって」 と王子さまが言った

「ひとつの庭園に、五千もバラを植えてるよ…それなのに、さがしているものを見つけられない…」

「見つけられないね」僕は答えた…

「だけどそれは、たった一輪のバラや、ほんの少しの水のなかに、あるのかもしれないよね…」

「ほんとうだね」僕は答えた。

王子さまは言いたした。

「でも目では見えないんだ。心でさがさなくちゃ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学生か中学生の頃に読んだときは、なんのことかよくわからなかった、という記憶があるのですが、
大人になればなるほど、この言葉に納得させられる一節です。

ひまわりは、太陽に向かって、咲いている。

大事なものが何か、目指すものが何か、きっと知っている。

昨日記事にした「月」と同じように、「太陽」もyogaとつながりがあり、人間たちを照らしてくれる存在であろうと思います。

では、自分たちを照らし、導いてくれる「グ ル」(師、導いてくれる人。昨日の記事記載)って、誰だろう?

娘にとっては、母である私であるときもあれば、おばあちゃんや、幼稚園の先生、
学生なら恩師や、会社にいる人なら社長や上司に、好きなアーティストがいれば、その人が師にもなりえるでしょう。

でも、本当は、師は、導いてくれる人は、きっと自分自身の中にいます。

普段は忘れちゃっているけど、大事なときに導いてくれる。

道端にごみをポイっと捨てちゃったとき(そんなことしないですけど)、誰かとけんかしちゃって、ついココロにもないことをいっちゃったとき

誰かに言われるでもなく、「本当にいいの?」って、ココロの師が問いかけてきます。

何かがとても好きだとか、誰かを愛する気持ち。

何かをやろう!と決断したとき。

これも心の師が導いてくれるものなんだと思います。

その内なる力を研ぎ澄ますのに、私はyogaをやります。

深ーく呼吸をして。

心身をシンプルにして。

そうして、大切なものは何かを見失わない。

夏のひまわりみたいに。

ナマステ

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