横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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今年も味噌作り。
今年は近所の友達と一緒にチャレンジ。

次女は残念ながら爆睡お昼寝中でしたが、6歳の長女&友達、がんばってまぜまぜこねこねを楽しみました。

子供達には塩が手にしみるらしく(手も身体もいつも傷だらけ、あざだらけで遊んでますので)「楽しい~」と同じくらい「しみるぅ~」の声があがってました(笑)

お団子にしてポンっと保存容器に勢い良く投げつけて平らにしておしまい。

あとはじっくりと一年熟成です。

去年作った味噌は、夏の終わりに転地返しをし、しっかりと熟成させてから、大活躍しています。
出来上がった味噌は、冷蔵庫で寝かせたほうが味がしっくりなじむかなぁという印象。

大豆が塩と糀とまざり、でもそれだけでは味噌にならなくて、発酵という過程を経て味噌になる。
それには時間が必要なのですね。

「待つ」という時間。

まさに子育てとおんなじだぁ~なんて、そんなふうに思いながら出来上がった味噌を容器につめます。

それにしても、日々はこの「待つ」時間がなかなかもてずに子供達には「早くしてぇ~」「遅いよ~もうぅ~!」なんてことの繰り返しです。
でもねぇ、、、言わないと、行ってしまうんだもの、迎えの幼稚園バスが(笑)

味噌をみながら反省・・・・。

あ、yogaも同じかもしれません。
「待つ」という時間。
ただ待つのではなく、「人事を尽くして天命を待つ」という時間というほうが正確ですね。

そこに集中してやり、あとはそこに執着しない、「手放す」という感覚です。

例えば、yogaのクラスを考えてみると、

やっている時間はそこに集中します。ポーズ、呼吸、身心に注意深く目を向けます。
でも、最後に必ず行うのは「シャバアーサナ」。日本語では「屍のポーズ」などと訳されたりします。
だらんと仰向けになり。力を抜き、寝ちゃう人もいますが、正しくは身体も思考もからっぽにする時間。

今までやってたことも含めてすべて忘れてしまう時間、リセットする時間です。

その日やって出来たこと、出来なかったことにこだわる必要はないのです。
だから、身体が硬い、なんて思っている人もどんどんトライするといいのですね。

そんなことを繰り返して、ただ天命を待つ、、、というとなんだか大げさだから、身をゆだねるというか、味噌の熟成のように待ってあげるというか・・・
それを繰り返すとあれ?できなかったことができるようになったり、身体が軽くなったり、元気になったり、何か自分の中にきっといい変化が起こるものなのだと思うのです。

これは人間の「熟成」なのかな??(笑)

さて、私の日々のyogaの練習も、きちんと復帰して一年以上が過ぎました。
ここ最近、少し変化が起きていて、今まで基礎からやり直していたアーサナを少しステップアップさせて少しずつ漸進させています。

一年でほんのちょっぴり「熟成」。
でも私の産後の身体にはこの時間が必要だったのですね、きっと。

味噌のように「待つ」の時間を大事にしながら、
日々の身心にじっくりと向き合う時間を作りませんか。

ママyogaは月曜日に開催しています。

ナマステ

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