横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
※2月10日、本牧ママyogaはお休みになります。
お間違えのないようにお願いいたします


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いつもは喧嘩ばかりですが、それと同じくらい仲良しな姉妹。
手をつないで歩いてる姿はいいなぁ~。あたたかい気持ちになります。

今日は夜、おばあちゃんの家に出かけ、義妹とおじいちゃんおばあちゃんと楽しく遊んでいたようです。
そして私は夜にレッスン先のスタジオにて勉強会。

今回は痛みがある人に対するyogaのアプローチの方法。

このお話は折に触れ、レッスンの中でシェアしたり活用していきますね。

充実の学び時間。

海外の講師に通訳のつくスタイルは悪くないです。
なぜなら、訳していただいている間に、より理解が深まるから。
ストンと身体の中に理解できるまでの時間ができるというか。
英語の単語もよく出てくる語がキーワード。
そこがポイントにもなります。

そんな講義の中で、「I don`t know」を大事にと。

心に響きました。

知らないってネガティブな言葉?
そんなことはないのです。
知ったかぶりの「知っている」よりどんなに素晴らしいか。

「I don`t know」の精神で向き合うと、より深くその学びや身体に対する理解、敬意が高まるのですね。
「知っている!」と、壁を作ってしまうことで、そこから先、何も進まないことがある。

その点子供を見てるといつも思います。私の先生だなぁって。

知らないからこそ、初めての経験に学び、喜び、わくわくします。
そして「すごいなぁ~」ってキラキラした目をしています。

自転車に乗りたくて、縄跳びを飛びたくて、積み木がつみたくて。
そうして出来たときのあのいい笑顔。ホントにステキです。

雪が降るってだけで、もう大喜びの娘達(笑)
まぁ、「そんなの知ってる~!」って時には知ったかぶりなときもありますけどね。

と、いつも子育てや子供達に照らし合わせてしまう私なのですが、それだけ、子供達の影響力って大きいんですよね。
なんというか、自分が生かされている、という畏敬の思いを感じます。
スタジオに来てくれる子供達を見ていても。

そんなわけで、心を開放して、空っぽにしてから受け入れる学びは、すっと心にも身体にも入ってきます。

いい一日でした。

家族に感謝!

さて、大雪の予報がでていますね。

本牧ママyogaは2月10日がお休みになります。
ちょうどインフルエンザ大流行中ですので、お休みにはちょうどいいかな。
雪解けを楽しむのもよし、オリンピックを楽しむのもよし、心を開放して感動や発見を楽しんでくださいね。
そうしてのんびり楽しめましたら再来週から是非yogaへ。

お待ちしています。

ナマステ
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