横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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長女の入学式を無事終えて、ドキドキの登下校を見まもる中、私も新しい学びを始めた四月の前半。
4日間のyoga。女性のための、妊娠、出産、産後の勉強でしたが、それは素晴らしい、私の宝です。

「頭で考えるな、子宮で考えろ。」
以前、河瀬監督の「玄牝(げんぴん)」という映画を見たとき、講演にいらしてくれた吉村正先生の言った言葉
そして、「産まれる」という映画の中で助産師さんが言っていた言葉。

その後、私が次女を授かったときに、産院の助産師さんに言われた言葉。

そしてこのyogaトレーニングでも、先生に言われた言葉。
私は何か自分のマインドを強くしたい時に、この言葉に救われているような気がします。

受ける前までは、自分の指導の質を向上させるのが目的で、とにかく「頭で考える」ばっかりしていたのですが、
そうじゃなかった。

まず指導をする前に自分を正す。
そうすればおのずと人にyogaが伝わるのですね。

だからこの数日は自己に向き合い、子宮で考えて自分自身を整える日々となりました。

よく、指導者は、ほかのレッスンを受けるとき「自分ならこう教える」「この指導がすばらしい」とか、心ここにあらず、頭で考えてしまうことがあるといいます。
でも、それは真のyogaにはならない。意識が外に向いていて、自己に向き合うことが出来ていないから。

今回はそれは全く排除。
不思議とみんなそんな感覚だったようで。

だから、マインドの浄化が進み、涙したりたくさんため息をだしたり。終わることには本当にみんないい笑顔。

子宮で考える。
それは、頭で考えずに、自分の内側に向き合うこと。
直感を研ぎ澄ます訓練をするということ。
自分を大切にするということ。
自分をあたたかく見守るということ

生まれながら子宮を持つ女性にはその感覚がすぐれているのだそうです。
頭で考えてばかりだと、バランスが崩れてします。
そして、なにかの理由で子宮を取ったという方でも、それでもその感覚は一生持ちえるすばらしい感覚なのです。

たくさんの妊婦さんにも囲まれて、また、不妊治療をしている人達にも出会い、最後にはみなでいいエネルギーに満ち溢れたいい笑顔で解散。
ホントにステキなクラスだったな。


DSC_1073 (1)

これはそのときに先生からひいたカード。
直感、子宮で考えてぱっと取ったカードです。

これは先生の住むバイロンベイのアーティストの手書きカードなのだそう。

開いたのはこれ。

蓮の花。

connectionの文字。

DSC_1091 (1)

長女の描く絵に似ている。とぱっと思いました。
そう。
私は多分yogaを教える人である前に、自分の家族を愛し大切にしなさい。つながりなさい。と、心の声を聴きました。
そうしたらそれはyogaの道を経て皆につながる。そんなふうに
私の子宮は考えました。


蓮の花。connection

そんな思いを胸に、これからのレッスンで少しずつシェアしていきますね。

皆様ともつながれますように。
yogaを通じて蓮の花のように美しく花開きますように。

ナマステ

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