横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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先日観に行ったドラえもん。
笑いながらポロポロ泣きっぱなしの映画でした。
ドラえもんをみて大人になった大人必見、といったかんじです。
小学生くらいだと一緒に涙してみていました。

のび太がねぇ、もう頑張るの。相変わらずドジなんだけど。

「超えられない試練は天から与えられない。」
先日、スタジオに来てくれたNさんからシェアしていただいた言葉です。

この映画ともリンクしたテーマ。私に対してのメッセージでもあるのかな。

私は多分、必要だからこの世に生を受け、必要だから今yogaを人に伝え、必要だから子を授かり、育てているのだと思います。
人に対してやっているようだけれど、実は自分を育ててくれるためなのだと思う。

長女は今、ピアノを習っていて、新しい課題曲に進む時に必ずつまずきます。
すぐにはすらすら弾けるもんじゃない。
たどたどしく、これがメロディーになるのかな?っていうくらい。

壁です。試練でもあります。

でも、私でもピアノの先生でも助言はできても、彼女の指になることはできない。
つまりは自分で乗り越えるパワーが必要になるのです。

時には怒ったり泣いたりしながら弾いてたりもするのですが、翌週にはすらすらと弾いてその壁を乗り越えていることがよくあります。

私にも子育ての壁やら 家事とレッスンとの両立やら、いろいろな試練がやってきます。
試練といったら大げさかなぁ。
でも毎日のようにいろんなことが起こる。

逃げちゃったり無視しちゃうと楽なんだけど、それじゃずーっと心にモヤモヤが残ったままになる。
そんなときに、時間はかかってもいいから向き合ってあげるのです。その山とか試練とか壁に。
その試練を与えられた意味を考える。自分なりに折り合いや意味合いをつけると、「今何をやるべきか」が見えてくる

そんなことの繰り返しのようなきがします。
うまく解決するかどうか。
しないときもあるかもしれません。

でもね、その与えられた壁に対する意味を考えたり、折り合いや意味合いを考えられる人はその先に成長があるんだろうなぁと思うのです。

上手くいえないけど
STAND BY ME (ドラえもんの映画のサブタイトル)
自分は自分の思いにそっと寄り添ってあげよう。

そして私は少しでもそんなみんなの心に寄り添ってあげられたら、って思っています。

ナマステ




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