横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IMG_20140916_225108.jpg

年に一度のyogaのお祭り、ヨガフェスタが行われていたみなとみらいを通り越して、電車に揺られ、
三日間、新たな学びにでていました。
お祭りもよいけど、もう、自分の心がじっくり学ぶほうにシフトしているようで。
全国から学びにやってきた方々とのシェアの時間は本当に貴重でした。

アーサナではなく、瞑想系。
最後シャバアーサナの体制で最近私が少し取り入れているものです。

実際に静かに自分を内観する時間、イメージングの時間は本当に穏やかで。でも、過去の忘れていた悲しい記憶もふっと沸いてでてドキドキしたり。

この絵はyogaを勉強する上で大事な身体の層です。
パンチャコーシャといいます。

私達は生まれたときは無垢、
自己肯定感じにつつまれています。
(そうそう、子供って6歳くらいまでは癒しのアルファ波とシータ波が勝手に出でいるんだって。だからかなぁ~。子供と一緒にいると癒されたりするのって。)

でもね、いろんな経験をかさねることで、勝手にフィルターを作って物事をみてしまいます。
「○○であるべきだ」「○○しなきゃいけない」「○○で当たり前」という具合に。

そうすると、本当の本質が見えてこなくなっちゃうのです。

例えば、肌がかゆいアレルギー体質の娘がいるとします(うちの娘もそう。)
「かゆそうだなぁ~かわいそうだ!肌に発疹や傷があるから見た目もかわいそう、なんとかしなきゃ」
と思います。
でも、実際はそうじゃない。
娘は別にそんなことなんとも思ってないのです。
それなのに勝手に「問題アリ」とレッテルを貼ってしまう。
これは、過去の記憶、経験が自分の歓喜鞘(心のより深部にある)を邪魔してしまうのです。
本当は何があっても幸せで穏やかでいられるのに、肌の状況を冷静にみて観察し、日々の生活を楽しいものにすることができるのに。

と、そんな自己の経験に寄り添い、思考の方法をより良い方向へ変えていく、そんなトレーニングなのです。

普段はyogaのアーサナメインですが、またこの方法は折に触れてシェアしていきますね。

さてさて、この三日間の先生も含めみんなとのシェア。
私が当たり前、と思っていることを仲間は知らず、私が知らないことを仲間は当たり前とおもっている、そんな感覚。

そう、「当たり前」なんてないのです。
そして、みんな違ってよいのです。

あぁ~、最近の私、長女に何度「当たり前」っていっちゃったでしょう~。そんなとこから日常を反省した三日間。

もう、みんなの感性が響き、シェアする時間が楽しくて仕方ありませんでした。
多分、私の心がそのときオープンで、みんなの「よいところをみる」というこのyogaのよいところに触れていたからなのだと思います。

まわりの笑顔や幸せを喜べたら、楽しいことはより増えていく。
そんなことを思ったトレーニングでした。

ろうそくの明かりのように、個々の内側にある幸せな光が、みなさんの周りの子供達、家族、友達、少しずつ少しずつ広がっていきますように。

om,shanti
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。