横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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一ヶ月以上前のお話なのですが、所属スタジオの一つでちょうどyogaの勉強会があり、久々に友達に会い、たまたま子供の話つながりで気になる人の話をしていると、タイムリーにも「その先生知っているよ、今度講演会あるよ~」との回答が。

そんなつながりで、この方たちの講演会に出席してまいりました。
講演会って、しかも母1人子2人ではかなり敷居の高いイメージですよね。
ちょっと躊躇したのですが、子連れ可、とのことで思い切って参加。

次女のぐずぐずタイムと重なって最後まではいられなかったのですが、ほんとにステキな講演会でした。

ご縁に感謝。
と、そんなことを思っていたら、いただいた直筆のメッセージにも縁を感じるこんな言葉が。

私にとって、魅かれるなと思う人達や事柄はみな、「つながっている」ということを意識していること、させてくれるのが共通項。

真弓定夫先生は小児科医。医者ではあるけれど、健康の原点は自然に学ぶということをお話してくださいました。
自分自身に治癒する力があるのだと。

船越康弘さんは岡山で百姓屋敷「わら」を主宰されています。
もともとマクロビオティックを実践されていた方なのですが、そこから「守破離」の「離」の域まで達している方なんだろうとお話を聞いていて思いました。

とにかく話が面白い!!そして、情報に惑わされずに全て自分の感じることを大切にしている。
食べること、生きていることは、そこに、たくさんの命をいただいているのだというその精神性の大切さと感謝の心をほんとに面白可笑しく、説明してくださいました。

命は、そうやって、つながっていくのですね。

yogaも「つなぐ、結ぶ」という語源です。
心と体をつなぐ作業でもあり。

「Be on the center」
つい最近、インドにいっていた友達がfacebookに載せてくれた言葉。
そこで師にいつもこの言葉を言われていたそうです。
解剖学的なキューイングでもあるけれど、「あなたの中心にいなさい」と言われているようだと。

なにかの常識や固定概念に縛られない、自由な自分。
ありのままの自分。 

今回の講演会は、いつも「Be on the center」 な自分を持つ先生達との出会いでした。

と、この話に関連して書きたいこと、まだまだあふれてしまったので、続きはまた次回。

子育ては、いろんな情報にあふれていますが、
私達はいつも自分の中心にいましょう。
ブレることもあるかもしれないけれど
深く深呼吸をして、自分自身をみつめましょう。
情報や固定概念の皮を剥いで自分自身を。
そこにきっと、答えもあり、そこにやすらぐことができるのだろうと思います。

そうやって自分自身をもてたのなら、
子供達の行為でも、比較でもなく、「命」そのものを見つめ喜ぶことができるのだろうと思います。

3月は23、30日と春休みになります。
4月は6日より開催
開催時間は10:10~となります。

桜が見られるかなぁ。
楽しみです。
みなさんに会えるのも。

お待ちしています。
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