横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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この赤ちゃん。
生後2ヶ月半の我が娘。(毛が薄いなぁ・・男の子みたい
いつも泣いて泣き止まない、そりゃぁもう、大変なコでした。と、同時に、2ヶ月半くらいから、あやすとケタケタと笑うコでもあったんですけどね
以前の記事にも書きましたが、今私が、ママ&子供のためにレッスンができるのも、娘がいるからなのかなぁって思います。






そして、今はこんなかんじ。(あんまり比較対照にならない写真でごめんなさぁい
この子のおかげで、毎日笑い、そして、毎日怒ってま~す(笑)
もうすぐ三歳。クリスマスにお誕生日を迎えます。

お誕生日が近づくと、いつも思います。

今、ここにいる奇跡。

自分の娘だけじゃなく、自分自身も、そして、世界中にいる全ての生きるものに対して。

この感覚は、女性だけが持ちえる「母性」に通じるものなんだと思います。
子供を産んだ人、産まない人に関わらず、女性だけが持っている本能。

ここにいるのは、奇跡です。
「生まれる」ということはすごいことなんです。

と、いうのを私は出産を通して体感しました。
陣痛というものを経験して。

産みだす時の経験したことのない陣痛は、生きることの奇跡を教えてくれます。そして、産まれたときの愛おしさは、生きる希望をくれます。

私は陣痛の最中、ほんの一瞬、「あ、私この痛みで死ぬのかな」と本気で思ったことがありました。
「生きる」ことはどうしようもなく「死」とも隣り合わせで、その奇跡で「産まれる」という行為があるのだと、なんとなく悟った瞬間でした。

これは、人それぞれ、体感の方法が違うことでしょう。

別の体験を通して、感じる人もいるのだと思います。(そんな生き方もまた素晴らしい、と思います。)

でも認識しているのと、認識していないのではその生き方の輝きに、大きな差がでるのではないかと、思います。


男性は、必然的にこれを経験できないわけですから、どこかそれをいつも模索するのかもしれません。(男じゃないから反論あったらごめんなさい)
例えば、今、テレビでもたくさん活躍されている、あの独特な言い回しが私も大好きな戦場カメラマン・渡辺陽一さん。
カメラマンという職業を通して、生きること、命の大切さを体験しているのだと思います。

そんなふうに、いろんな体験を通して、今、ここにいることの尊さを感じられることでしょう。

私はその 「今、ここにいる奇跡」の経験が出産でした。
そしてそれはゴールではなく、子育てを通して、感じ続けるものでもあります。

ママyoga・マタニティyogaが出産のための活力であると同時に、子育ての活力であれたらいいなぁと
思っています。

yogaには、身体をしなやかにするだけでなく、精神をしなやかにする教えがたくさんつまっているからです。
私も、くじけそうな産後の大変な時期に、家族と、yogaの教えに支えられました。

yogaが他の運動と違って、妊婦さんやママ達に受け入れられるのは、体型を美しくするだけでなく、アーサナや呼吸、瞑想を通じ、そういう、メンタル的な面を支えてくれるくれるからなんだと思っています。
精神が穏やかになると、それはスタイルや表情にも反映されますからね

そして、それを伝えるのが今の私の今の与えられた使命でもあるのかなと思っています

そんな私が最近とても見たいと思っている映画が二つあります。

一つは、「生まれる」
ドキュメンタリー映画です。

109シネマズMM横浜で上映されているようです。

そして、もう一つ。

河瀬直美監督の映画「玄牝(げんぴん)」。
岡崎にある、医療に極力頼らず、自然なお産を目指す、「吉村医院」のドキュメンタリー。

河瀬直美監督や吉村正先生は会ってみたい人の一人。トークイベントなんかもあるみたいです。行ってみたいなぁ~。


子連れでも見られるような配慮があるみたい

吉村正先生の本は
「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)
(2008/04/18)
吉村 正

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他、たくさんの本を読みました。
医師という立場で、「今、ここにいる奇跡を」体感されている方なんだと思います。

誤解しないで欲しいのは、自然分娩が良くて、帝王切開や計画分娩がだめ、とは思わないで読んでもらいたいなと思っています。

出産は、出産。
どれも大変で、どれも素晴らしいです。

yogaを教える一人として、どんなお産をする人も、子育てをする人も、支えてあげられたらいいなぁと思います。

ちなみに、私自身も、出産は予定日超過のため、陣痛促進剤を使いました。

ただ、もし、もう一度産むチャンスが訪れるなら、吉村医院のような産院で産めたらいいなぁ。

映画、見られるといいな



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