横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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葉っぱ拾いをはじめると何時間でも遊んでしまう娘さん。
自然はおもちゃにもなる、そういうとこが素晴らしい

しかし・・・本当にずーっと遊んでしまうから、帰りたくても帰れなくて、困ったものです

ここは横浜美術館の前。葉っぱがいーっぱい落ちていて、葉っぱ拾いから葉っぱ落しまで、なんでも遊べますよ

今日は109シネマMM横浜で映画を見てきました。娘と二人でいったのでどうなるかと思いましたが、おやつとお茶を飲みつつ、一緒に付き合ってくれました

かねてより見たかった豪田トモ監督「生まれる」という映画。

名前の通りの映画です。

が、出産しことがない人も、見てきっと「今、ここに自分がいる奇跡」を感じられる映画だと思います。

というのは、単に出産して、「あ~よかったね~」的なものでなく、不妊、死産を経験したカップルの話や、自分自身の親との関係性で悩むカップルの話,いつ死ぬかも分からない病気と産まれた時から闘っている親子の話と、様々な生き方がでてくるからなのです。

以前のblogで、男性について、こんなこと書きましたが、男性も「生きる」ことに対して真摯に向き合う姿がでてきます。男性だって、がんばってるのです。そこがよかったそれから、出産しないという選択をした人の話も。「産む人が優れていて、産めないないことに対して劣等感を感じる、自分を責めてしまう」、そんな女性の話もあり、本当に胸が痛かった。。。そういう世の中にしてはいけないなぁって、強く思いました。

自分自身が生まれたという事実。
そこには必ず意味があると思うのです。

だから、どんな生き方だって、いいのです、生まれた奇跡を大事にすることが大切。
そう思えました。

最近は、ナチュラル、自然ブーム。まだ数は少ないといえ、助産院で産むという選択をする人も増えてきました。
それもまた素晴らしいと思います。しかし、その背後にあるリスクもきちんと語られます。ほんの数十年前は、出産は命がけで、出産で命を落す母子も多かったのです。ナチュラルだから素晴らしいわけではなく、出産するしないにも多様性があっていいと思うし、出産自体にも多様性があっていいのだと思いました。


ともかく、いい言葉がたくさん詰まっていて、勇気をもらえる映画です。

心の葛藤や命の神秘さ、全てに泣けました。

うまく感想かけないから、もし興味があったら見に行ってみてください。

公開は、12月3日までです。


あ、一つ、映画のなかでステキな言葉がありました。
一つ、だけでなくいーっぱいステキな言葉があったんですけど、これだけは、これから出産を迎える妊婦さんに言っておかなければ!!!

「産むときは頭で考えるな!子宮で考えるの! 今の感覚を大事にして産みなさい」

映画に出てきた助産師さんの言葉。(一字一句は覚えていないけれど、そんな意味合いの言葉でした)

マタニティのフォローアップ研修でもいろんなお話をさせていただきました。
yogaは必ず出産の手助けになるはず。

でも、最終的には自分の「産みたい」という本能(子宮で考えることですよね)、どうしたいか、という自分の感覚をどうぞ大事にしてください

NAMASTE RITSUKO
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