横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




後ろでナマステ~なミッキー&ミニー。

このポーズ、最近私のレッスンで頻繁にでてくるはずです。
先月、今月のテーマにあわせて肩関節周りと背中の筋肉をほぐすためです。

間違ったやり方をすると手首をいためたりするので、それはまたレッスンの中で他のポーズも含め、紹介していきますね

と、そんなことをやっていたら、先日の日曜日、自分のプラクティスも肩まわりで、
同じことをやって勉強してきました。(キープが長く、それからずーっと筋肉痛

ハムストリングス(腿の裏)、そして、肩関節周辺と背中の筋肉が固まっていると、腰椎への負担が大きくなります。
師は「banana spine」と呼んでいました。このbanana spineに気がつかずに長いことyogaをやっていると、yogaが怪我の原因になってしまうのです。

多分アクティブなyogaやvinyasaスタイルを長年やっている人、柔軟性がとてもある方なんかは経験があるかもしれません。

身体は、絶妙なバランスでできていて、全てが繋がっています。
なので、身体全身をくまなく良い状態に導いていくのがベストなのです。

そして、柔軟性がある人ほどより高度な意識を必要とすると師はいいます。

動かすべきではい部分が柔軟性があるがゆえに動いてしまい、怪我をしやすくなるからなんです。

と、ちょっとyogaオタクな記事になりましたが、ご質問あればレッスンの際に分かる範囲でお答えしますね
そして、注意すべきことや、やるべきことは、レッスンの中にちりばめて行っていますから、安心して、楽しんでyogaしてくださいね♪
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。