横浜のyogini、ritsukoのyoga日記。 出産を機に、積極的に女性のためのyoga、産前産後のyoga、子連れOkのyogaレッスンを行っています。他 心と体を整えるyogaをいろいろと。 地球と自分、家族や子供たちに健康的でやさしいhappylifeを♪
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大掃除はちょっとしか終わってないけど、どうにかクリスマスの飾り付けを片付け、お正月飾りをだしました。




おせち料理は少なめにこんなかんじ。

2010年、いろんなことがありました。
が、子育てをしていると本当にあっという間に過ぎちゃいますね。

先日、レッスンでお配りした「お母さん業界新聞vol.30」の河瀬直美さん(映画作家)の記事にこんなことが書いてありました。
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今、私には6歳の息子がいて、実際は本当にこれでいいのだろうかと彼との関係や関わり方を顧みて、思い悩む日々です。

けれど、ふと立ち返って思うに、その悩みはやっぱり誰かと比べたり、何かに照らし合わせたりしていることからやってくるもののようです。

全国の子育て中のお母さんも多かれ少なかれ、この競争社会の中で、自分も含めたわが子のことで思い悩む日々でしょう。

けれど、ほんの少しゆとりを持って、彼らの時間に自分を置いてみてください。

彼らは本当にきらきらした目で世界を肯定して生きています。

そんことを見守るように手をつないで歩いてみる。

その小さな手のぬくもりから、生きている、ただそれだけの喜びがほら、ふつふつと湧いてきませんか。

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こんな文章です。

「その悩みはやっぱり誰かと比べたり、何かに照らし合わせたりしているところからやってくるもののようです。」

このフレーズに、はっとくるときが 私はあります。

子育てだけでなく、自分自身のことも。

社会では比較しながら生きていくのが常だから仕方がない、と思いつつも、ずーっと何かや誰かと比べたりしていると、ちょっと疲れちゃったり、イライラしたり、ネガティブな感情が生まれたりします。

子供のことなぜか怒っちゃったりとかね。

つい最近は、うちの夫が31日の今日まで仕事だったため、ねぎらう気持ちの反面、「まわりはみんなお休みしているのに~なんでうちだけ~?」って感情がでてくると、言わずにはいられなくなっちゃったり・・。

そんなときこそ、私はyogaに立ち返ります。
そして自分を自分へと戻します。

そうしたら、「きらきらした目で世界を肯定して生きる」ことができるから。

今年は30までyogaにでかけ、31日は家族と過ごすことを優先し、年越しの前に除夜の鐘を聞きながら瞑想をして寝ることにしました。

どんな関わり方でもいいから、自分を自分へとそっと戻してくれるyogaを、自分なりに伝えていけたらいいなぁと
思っています。

心をこめて 。

ナマステ。

RITSUKO

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